ロボパンビジネス情報部

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「マーケティング」の記事一覧

実際の例

お客様参加型ビジネスのメリットとは?人の習性を利用したものだった?

人間には「誰かに注目されたい、認められたい」という承認欲求があるため、お客様参加型ビジネスに人が集まるのかもしれません。また、自分の手を加えてアレンジしたいという欲求もあるので、より多くの人間が参加するのでしょう。
強いライバル企業には協力しよう

【起業マインド】他社=敵ではない!?勝てない相手には協力するのが成功の鍵?

今回は起業するに当たって覚えておきたいマインドセットを一つご紹介します。もし強力なライバル会社があなたの目の前に現れたなら、無理に戦おうとせずに協力できる道はないかと探すのが得策です。無理に大手会社と戦うことは大きな損失を生む場合があります。

「携帯電話の充電を無料」にすることで店にお客さんを呼び込める?

自分のお店に目立った商品が無い場合は、思い切って「携帯電話の充電を無料で出来ます!」と宣伝することで集客に繋げることが可能です。また、自転車の空気入れを無料で貸し出したり、トイレを無料で開放したりすることで似たような効果が得られます。
小さな実績でも相手に伝える努力をするべき

自社に実績がない場合は「最」や「初」という言葉に注目して宣伝する

人間には「社会的証明の原理」という心理があるため、できるだけ自社の実績を伝えておくことで、お客さんに商品を購入してもらいやすくなります。この際、どんなに小さな実績でもいいので相手に伝えるようにしましょう。今回は、その「実績の見つけ方」について解説しています。
値上げをすることで商品が売れやすくなる

あえて商品の値段を上げることで物が売れやすくなる理由【値上げ戦略】

「値下げ」ではなく「値上げ」をすることで逆に商品が売れやすくなることがあります。その理由としては、予め値上げの予定を伝えておくことで「もしかしたらこの商品が手に入らなくなるかもしれない」とお客さんは感じてしまいます。これにより「心理的リアクタンス」が働いてしまうというわけですね。
商品に寄付をくっつけることで売り上げが伸びる理由

【寄付】を強調している広告の効果とは?基本的にはデメリット無し!

「この商品を購入することでアフリカにすむ〇人の子供が救われます」という広告を見かけるときがあります。あれは、人間に備わっている「社会欲求」を刺激する宣伝文句と言えます。更に、商品に寄付をくっつけることで得られるメリットについて解説しています。
迷わせる演出をすることで、商品を売りやすくなる方法

商品を増やして「迷わせる演出」をすることで売り上げが伸びる?

商品のバリエーションを増やすことで、結果的に商品がセットで売れやすくなります。なぜなら人間には「コレクター欲求」と呼ばれる心理が存在するからです。更に、迷ってしまうことで脳の判断力が低下してしまうのも原因の1つかもしれません。
ダメと言われると逆に気になる

【カリギュラ効果】「〇〇は禁止」と書かれている広告の意味とは

「〇〇は禁止」「気の弱い方は絶対に見ないでください」「閲覧禁止」このような広告文を見かけるときがあります。あれは「〇〇を見てはいけない」と言われると、逆に気になってしまう「カリギュラ効果」を利用したものになります。
デッドライン効果とは?

デッドライン効果とは?締め切りが近くなると集中力が増す理由

人間には「期限や締切」を設定することで、やる気や集中力があがるという心理があります。これをデッドライン効果と呼びます。さらに、締切は細かく具体的にすればするほど、やる気に繋がると言われているので、その辺を意識するようにしましょう。
選択回避の法則とは?

選択回避の法則とは? | モノが多すぎると逆に選べなくなる心理

相手に選択肢を多く与えすぎると、逆に「選べない」という状況に陥るときがあるわ。これを選択回避の法則と言います。なので、何か商売をしている人は「商品を3つに絞る」「セットメニューを作る」などの対策が必要になります。
現状維持の法則とは?

【現状維持の法則】を使って商品を売りやすくする方法とは?

人間は選択肢が多すぎると、逆に「いつもと同じ選択肢を選ぶ」という状況に陥るときがあります。これを現状維持の法則と呼びます。ダイエットに失敗したり、習い事が続かないのも「今までの環境が変わるのが嫌」と無意識のうちにこの心理が働いているからです。
会社の成長に階級制度は不要

階級も課も部もない会社が急成長!?会社に階級制度は必要ない?

社員に役職などを設ける階級制度は、実は社員の自主性を低下させたり会社全体の動きが遅くなったりとデメリットもあります。階級や肩書に囚われない会社が最近では急成長しているという事例もあるので、今回はそのことについてお話します!
返品可能でも利益がでる理由

保有効果とは?通販サイトが「返品無料」にしても赤字にならない理由

よく通信販売の番組を見ていると「気に入らなかった場合は返品無料!」といった宣伝文句を見ることがあります。あれを見て「赤字にならないのかな?」と思うかもしれませんが、人間には「保有効果」と呼ばれる「自分が手に入れたものに価値を感じる心理」があるので、思った以上に手放す人は少ないのです。
KISSの法則とは

商品は複雑にしないほうが価値は高まる?KISSの法則とは?

世の中には「シンプルイズベスト」を表す法則も存在します。それをKISSの法則と呼んだりします。下手に付加価値をつけようと努力するよりも、思い切ってシンプルにした方がモノの価値が高まる場合もあるので、何かを作っている人は一度「いらないものをそぎ落とす」という行動も視野に入れたほうが良いでしょう。
YAGNIの法則

【費用削減】将来のために買った物は9割が使わない!?YAGNIの法則とは?

実は「将来のために…」と思って買っておいたものは、その9割ほどが使わずじまいになってしまうのをご存知ですか?「必要な時に必要な物を買う!」という、そんなYAGNIの法則についてご紹介していきたいと思います。