ビジネスに心理学や脳科学を応用するメリットとは(2 / 19ページ目)

おとり効果とは?あえて見劣りする商品を設置すると売上が上がる理由とは!?

マーケティング 心理学・脳科学
おとり効果

本命の商品が中々売れなくて困っている!という時は、あえてその商品よりも見劣りするような商品を設置してみると売れ行きが良くなることがあります。今回はそんな「おとり効果」というビジネステクニックについてご紹介していきます。

元気が無い、やる気が無い時に気合を入れるのは逆効果?

心理学・脳科学 自己啓発(マインドセット)
やる気が無い時に気合を入れるのは危険?

人間には生理的覚醒による優劣反応の強化と呼ばれる心理があり、「気合を入れると今の感情が増幅する」ように出来ています。そのため、やる気が無い時に無理やり気合を入れてしまうと逆に動けなくなる可能性があるので注意が必要です。

セルフマニピュレーションとは?自分の仕草をコントロールして信頼を得よう!

伝わりやすい話し方 心理学・脳科学 自己啓発(マインドセット)
セルフマニピュレーション

声が弱々しく小さかったり、おどおどした態度だったりすると、その自信の無さそうな様子が相手にも伝わり、不信感となって意見や気持ちが中々伝わらないなどのデメリットが発生することもあります。今回はそんな自分の仕草をコントロールする方法「セルフマニピュレーション」についてご紹介します。

常に新しい刺激を与えることがビジネス成功の秘訣!?限界効用逓減の法則とは?

マーケティング 心理学・脳科学 起業
限界効用逓減の法則

人間と言うのは新しい刺激にも次第に慣れていき、飽きてしまいます。これを限界効用逓減の法則と言います。この法則をしっかりと理解して、常に新しい刺激をお客様に与えていくことがビジネス成功の秘訣かもしれません。

プレゼンで役立つ話し方:PREP法の3つのメリットとは?

伝わりやすい話し方 心理学・脳科学
PREP法について

「口下手で上手くプレゼンなどで内容を相手に伝えられない…」そんなお悩みをお持ちの方は、まず結論から話し、次にその理由と具体例を紹介、最後にもう一度結論を言うという「PREP法」という文法を使ってみてはいかがでしょうか?今回はそんなPREP法のメリットをご紹介します。

優秀なメンターほど深くは語らない?自分で気づかせてくれる人が本物

なべころのエッセイ・活動記録 心理学・脳科学
優秀なメンターほど語らない

「優秀なメンター(指導者)ほど、あまり深くは語らない」という言葉を聞くときがあります。今回は僕のメンターがいかに素晴らしかったのかを長々と語っています。個人的な意見が含まれるので苦手な方は注意してください。

知らない間に破産寸前!?常に意識しておきたいゆでカエルの法則とは

マーケティング 心理学・脳科学 自己啓発(マインドセット)
ゆでカエルの法則

人間は急激な変化には敏感に反応することが出来ますが、緩やかな変化には気づきにくく、気づいた時には致命的な状況に陥ってしまっていることも多々あります。それはビジネスでも同じことです。今回はそんな状況になる前に知っておきたいゆでカエルの法則についてご紹介していきます。

お店が商品の配置を変更するのは何故?売上を上げるために必要な作業だった!

マーケティング 心理学・脳科学
店内の配置を変えるのは売上アップのため

度々店内の商品の配置を変更するお店ってありますよね?お客さんの立場からしてみると「どこに目当ての商品があるのか分からない!」となって迷ってしまいますが、実はお店側の視点から見ると、売上をアップさせるために必要な処置だったりします。

【コンビニから学ぶ】導線を整えて商品の売上をアップさせる方法とは?

マーケティング 心理学・脳科学
ロボパンコンビニ

商品はただ並べていれば売れるというわけではなく、お客様の目に触れて初めて売れる可能性が出てきます。そのため、より多くの商品をお客様に見てもらうのはとても重要です。今回はお客様が多くの商品を見て回るための店内の導線についてお話します。

ページの先頭へ