きぱんじーくん

どうもこんにちは!

ロボパン編集部のなべころです!

 

 

 

ロボット

今回は

「ビジネスをやるうえで、
何が正しいのか分からなくなった場合は
素直に結果を求めたほうが早い」

という話をしたいと思います。

 

 

きぱんじーくん

と、言っても、個人的な意見が
多く含まれるので苦手な方はご注意ください。 

 

 

・今何をやればいいのか分からない…

・ノウハウがありすぎて混乱してきた…

と言った方向けの記事になります。

 

そのような方は「小さな成功・結果」を
求めるようにしましょう。

 

そうすることで、動きに迷いが無くなります。

今回はその理由について見ていきましょう。

※ノウハウを否定しているわけではなく、
行動して結果を出すのが先!という内容です。

 

なぜ結果を求めたほうが早いのか

ビジネスは結果を求めよう

ビジネスをやっていると、色んなノウハウを目にしますよね。

 

・データや数字を活かして説得してくるノウハウ

・人間を大事にした方が良いよ、というノウハウ

 

例えば

「効率を考えて、機械を導入したほうが早い」

という情報を手に入れたとします。

 

でも

「機械だと顧客が感謝し辛いからリピートしない」

という感情的な意見を言われてしまうと
正しい気がして迷ってしまいますよね。

 

結局どれがいいのかさっぱり分からず、
知識を吸収するだけの人になりかねません。

 

知識を吸収しすぎると、
人は動けなくなるので注意が必要です。

※知識を詰め込むと動けなくなる理由はこちら

 

人間は必ずしも理想通りには動かない

 

そういう時は
「徹底的に結果にフォーカス」
するようにしましょう。

 

なぜなら

「結果は理想と感情の上に成り立っている事実だから」

です。

 

結果の中には、知らないうちに

・理想

・感情

がミックスされているからですね。

 

なんかフワフワしてきたので
一度分解してみましょう。

 

ある面白い実験がありました。

 

人を集めて次の2つの条件を提示しました。

・今すぐ貰える1万円

・一週間後に貰える1万2千円

どちらが欲しいのかと聞いたところ、
殆どの人が「今すぐ貰える1万円」
と答えたそうです。

 

理屈で考えれば一週間後のお金の方が
得をすると分かっているのに、
人は目の前の欲求を優先します。

 

このように、人は必ずしも「経済論理」
のような正しい行動をとるわけではありません。

※不合理な行動をする人間を分析したものを
行動ファイナンスと呼びます。

 

理想と感情が混ざり合ったものが結果?

負のサイクル

話を戻すと

「世間で言われている情報が
全て今の自分に当てはまるとは限らない」

ということになります。

 

状況によって必要なノウハウや
成功哲学は変わりますよね。

 

そこで便利なのが「結果」です。

色んな迷いが一発で吹き飛びます(笑)

 

なぜなら、ズルイ考えではありますが、
結果には既に「理想」と「感情」が
組み込まれていることが多いからです。

要するに、行動ファイナンスである
可能性が高いからです。

 

結果とは
「既に起こったこと・事実」
ですよね。

 

ノウハウなどの予測とは違い、
「今現在、目の前で起こった事実」
なんです。

 

目の前に「事実」があるということは、
分解すると必ず「感情」
が良い感じに混ざっています。

※人の行動には高確率で感情が混じっているため

 

理想100%や感情100%
と偏ることは殆どありません。

 

理想20:感情80

理想50:感情50

理想80:感情20

 

などなど…必ずいい感じのバランスで
保たれていることが多いです。

 

先ほどの実験に例えるなら、

「一週間後の1万2千円の方がお得だから
お客さんはこのように動くだろう!」

と一点張りして、思考を固めてしまうと

 

理想100%

ということになり、上手くいきません。

 

しかし、

「人間には感情がある」

という「不確かな物」を計算に入れることで
正しい「結果」に結びつきます。

 

このように「理想」と「結果」は
全くの別物だということを
覚えておきましょう。

 

ノウハウは「想像」です。

行動するまでは「結果」は分かりません。

 

僕のように、難しいことを考えるのが苦手な人ほど
「まずは結果をとりにいくぜ!」という思考の方が
楽になります。

 

そうすると、知らないうちに
想像しようと頑張っていた

・理想

・感情

が全て「事実」として目の前に現れます。

 

世の中の人は、この「他人が見つけた事実」を
ノウハウとして欲しいため
情報商材を購入しているのかもしれません。

 

たしかに近道が見つかれば
それに越したことはありませんが、

自分の場合は「近道を探す」ことだけに
時間をかけていることが多かったんです。

(で、結果もついてこない…と)

 

それを続けていくうちに、

「なら、やってしまった方が早いな」

と気が付いてしまいました。
(理由がアホくさい 笑)

 

遠回りしても、ゴールはゴールですよね。

 

今回の記事はセミナーや講習を否定しているわけではなく、
「それだけになったら危ないよ」
という意味なので誤解しないでくださいね。

 

 

これを知っておくだけで、
変にノウハウに踊らされることが無くなります。

※人の左脳は「論理的」に聞こえる話を聞くと
無条件に麻痺して信じてしまう機能があるため。
詐欺師はこれを巧みに使います。

 

結果を元に改善

 

「じゃあノウハウはいらないのね」

と思うかもしません。

 

しかし、

「ノウハウは結果を改善するために必ず必要」

です。

 

むしろ

「結果結果! 行動が大事だよ!」

といって、改善せずに同じことを繰り返す人も
世の中にはたくさんいます。

 

頭でっかちもいけませんが、
その逆も成功し辛いかもしれません。

 

なので、結果を手に入れたら
今度はノウハウを元に分析しましょう。

 

 

そして、更に良い結果が出るように
他の人の「ノウハウ・理想」を借りると良いです。

※これがコンサルや情報商材、本にあたります。

 

このようにPDCAサイクルを繰り返して、
物事を改善していきましょう。

※PDCAサイクルについての記事はコチラ

 

 

大事なのは順序ですね。

 

最初に必要以上の知識を蓄えようと
しすぎてしまうと行動し辛いものです。

(もちろん専門職の場合は最低限の知識は必須です)

 

 

あくまでも

最低限の知識をつける→行動→ノウハウやデータで改善

というように、結果を出す動きが
先になるようにした方がやりやすいです。

 

失敗が怖い

 

でも、流石に失敗は怖いですよね。

※気持ちは分かります。

 

しかし、現在はネットの普及により
パソコン1つで簡単にテストマーケティングが出来ます。

※テストマーケティングについてはコチラ

 

1万~10万円でビジネスを起こすことなんて
意外と簡単なことなんですよね。

(それに加えて初期投資が掛かる場合もあります)

 

 

なので、いきなり無謀な挑戦をしろとは言いません。

自分のできる範囲で始めてしまえばいいんです。

 

ただ、「おっちょこちょいで勢いのある」人の方が
今回の記事の理由からチャンスが多いようにも思います。

 

 

最後は結果を出しに行く勇気!

どうすればいいのか?

長くなりましたが、最後に大事なものが1つあります。

 

それは「結果を出しに行く勇気」です。

 

ちょっとクサイ感じになりましたね(笑)

 

でも、結果を狙いに行くと高確率で叩かれます。

 

理由は

・理想100%

・感情100%

の人々には「不完全な行動」に見えてしまうため、
恐怖や不安を感じるからですね。

説明しようの無いものを「説明しろ」と言われたり、

「もっと人を大事にしろ」と言われたりするかもしれません。

 

 

人はそれぞれ脳のタイプが違うので
ある意味仕方がないことかもしれません。

※人の脳タイプの違いについてはコチラ

 

でも、ここはシンプルに考えましょう。

 

結果が出れば人はついてきます。

失敗したら叩かれます。

 

・何かを始める前

・失敗した後

どちらにせよ叩かれるなら、
行動して結果を求めたほうが
マシに感じます。

 

失敗したら謝罪をしておけば大丈夫!(かもしれない)

謝罪の仕方を間違えなければ
逆に好感度が上がります。

※謝罪をして好感度が上がる理由はこちら

 

 

このように、結果を求める
「結果思考」の人は叩かれやすいです。

 

その時によって敵味方が変わるので
複雑な心境になることも多いことでしょう。

 

でも、結果を出せば必ず
全てが丸く収まります。

 

一度結果を出すと、その結果が周りの人の「常識」になるからです。

 

そんなわけで、

 

・今何をやればいいのか分からない

・ノウハウがありすぎてこまる

 

人は、大変かもしれませんが
一度無駄なものをそぎ落としてみて

結果にフォーカスしてみるのは
いかがでしょうか?

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました!

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なべころぷーた(渡辺)
なべころぷーた(渡辺)
秋田県出身。このサイトの管理全般を担当。座右の銘は器用貧乏。マーケティング、SEO、広告作成術、心理学、脳科学など様々な分野に手を出している中途半端な人材。一応それらを取り入れた戦略が半端に得意。 なんでもシンプルで分かりやすく!がモットー。