なかよしパンジー (泣き

あの時「チパ子ちゃんに告白しておけばよかったぁああ!」

ロボリンちゃん

「やらない後悔」は通常の2倍以上の心理的ダメージを受けてしまうわ。

あかパンジー(得意げ)

楽しい人生にするためにも、今後は積極的に挑戦するようにしようぜ!

 

「あの時に行動しておけばよかった・・・!」

「ケチらずに欲しい商品を買うべきだった!」

「言いたいことが言えなかったことに後悔をしている」

 

こんな悩みを抱えていませんか?

近年では「悩み相談」のサービスが増えているようなので。
悩みの数が昔よりも増えたのかもしれません。

 

そんなわけで、今回は「後の後悔を少しでも軽減する方法」についてご紹介します。

 

今回の知識を知っておくことで、

「あの時に〇〇するべきだった!」

という悩みが減ることでしょう。

 

なぜなら、

行動系経済学の「損失回避性」という心理を参考にして
考え出された対策だからです。

※対策を考えたのは僕ではありませんが(笑)

 

そんなわけで、さっそく「後の後悔を減らす方法」について見てみましょう。

 

損失回避性とは?やった後悔よりもやらない後悔の方が大きい

やらない後悔の方がダメージがでかい

行動経済学の研究結果によれば

・物を購入した後悔

・購入せずに我慢した後悔

があった場合、

 

「購入せずに我慢した後悔」の方が
2倍以上(2~2.25倍)の心理的なダメージを受けることが分かっているそうです。

 

僕も以前、

「以前から欲しかったギター」

をリサイクルショップでたまたま発見する機会がありました。

 

しかし、

・弾いてる時間があるのかな

・ゲームの方が楽しいんじゃないか?

と、やらない理由を次々と考え始めて、
結局は買わずじまいになりました。

 

後日、改めてそのギターが欲しくなり、
そのお店にいったところ

「既に売り切れ」

になっていました(笑)

 

ベタな話ですが、

「あの時に買っておけばよかったー!」

と後悔したものです。

 

無理をして購入したほうが良い場合もある?

工夫

下手に後悔をしたくなければ、

「ある程度は無理をして購入」するという手もあります。

 

例えば、アナタが20万円のギターを購入しにお店に行ったとします。

しかし、もっと魅力的なギターを見つけてしまいました。
価格はなんと30万円。

完全に予算オーバーです。

 

アナタならどうしますか?

 

いきなり答えを出してしまいますが、

妥協して20万円のギターを購入した場合は後に後悔する可能性があります。

 

計画通りに20万円のギターを買った場合、
短期的には満足感を得られますが

「損失回避性」の心理により、時間が経つにつれて
「30万円のギターを買えばよかった」と感じてしまいます。

 

 

逆に、30万円のギターを購入した場合は、
購入時は心理的なダメージをうけますが、

後々、購入時のダメージが薄れ始めた頃に
満足度が上がっていきます。

※心理学では保有効果と言います。

 

このことからも、

「妥協するくらいなら、自分が本気で欲しいと思えるものを買った方がマシ」

と言うことがわかります。

 

でも、無駄遣いには注意しましょう(笑)

 

とにかく行動することが幸せへの第一歩?

 

若干精神論のような話になってしまいますが、
今回のような心理がある為

「とにかく行動をしなければ幸せにはなれない」

ということがわかると思います。

 

全ての行動で妥協ばかりしていると、
ある日、ふと気が付いた時に

「あの時〇〇すればよかった」

という記憶しか残っていないかもしれません。

 

そんな人生が楽しいのか?と言われると、
正直微妙な気もします。(個人的には)

 

なので、何かやりたいことがある場合は、
思い切って突撃してみるようにしましょう!

 

好きな人に告白をして、フラれた時のダメージよりも
「告白しなかったダメージ」の方が大きいと分かれば
自分がやるべきことが見えてきます。

そう考えると、ある意味勢いのある人生の方が
本人の幸福度も高いのかもしれませんね。

 

というわけで、今回はこの辺で終わりたいと思います!

 

後に「後悔したくない!」と思っている方は、
是非小さなことから始めてみましょう!

 

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なべころぷーた(渡辺)
なべころぷーた(渡辺)
秋田県出身。このサイトの管理全般を担当。座右の銘は器用貧乏。マーケティング、SEO、広告作成術、心理学、脳科学など様々な分野に手を出している中途半端な人材。一応それらを取り入れた戦略が半端に得意。 なんでもシンプルで分かりやすく!がモットー。