ロボット

ビジネスで成功を収めるには、

まずは自分のお師匠さん(メンター)などなど、

上手く行っている人のやり方を真似してみるのが効果的です。

 

ロボリンちゃん

上手く行っている人の真似をするというのは、

単に素人の考えで失敗してしまうのを防ぐだけではなく、

「この行動にはどんな意味があるんだろう?」と考えることで

脳みそのトレーニングにもなるのよ。

 

昔まだビジネスを始める前の頃、

僕のビジネスのメンター(お師匠さん)から

「上手く行ってる人の真似をすること」

という教えをいただいたことがあります。

 

その時はまだ考えも浅く、

「確かに上手く行ってる人の真似をすれば成功しやすよなぁ」

くらいに考えて、手始めにお師匠さんの真似をすることから始めました。

 

しかし、この「上手く行ってる人の真似をする」というマインドセット、

実は単にビジネスをスムーズに進めることが出来るというだけではなく、

実は思考力を鍛えることが出来るというメリットもあるようです。

 

今回は脳科学の観点から、

「メンターの真似をすること」のメリットを

解説していきたいと思います。

 

これから起業してビジネスを始めていく予定の方は、

是非読んでみてください!

 

メンターの真似をすることで思考力も鍛えられる!?

 

ビジネスを成功させるにはメンターの真似が良い

 

自分のお師匠さんの行動を真似することによって、

脳が鍛えられると冒頭ではご紹介させていただきました。

 

しかし、普通に考えると、

「真似をする」というのは自分では物を考えず、

人がやっている行動をなぞるだけなので、

一見すると脳のトレーニングとは無縁な気もします。

 

では、一体脳のどんなところが鍛えられるというのでしょうか?

 

真似をすることで「理解系脳番地」が鍛えられる!

 

メンターの真似をすることによって鍛えられるのは

「理解系脳番地」と呼ばれる脳の部位です。

 

「脳番地」という言葉については過去記事の

「考えても良い案が思い浮かばない時は15分間の散歩が解決策を生む!?」

をご覧ください。

 

この理解系脳番地というのは脳の中でも

 

  • 他者の行動の意味や考えを理解しようとする
  • 様々な情報の処理
  • 情報を未来に役立てようとする

 

と言った機能を司っている部分です。

 

他者の行動にどんな意味があるのか?

また、相手はどんな時にどんなことを考えているのかなど、

他者の考えや気持ちを察するという能力は、

ビジネスを行っていく上で非常に重要です。

 

例えば商品を開発する上でも、

「お客様が欲しがっているのはどんな商品か?」

というのを考えるのに必要な能力と言えます。

 

また、コピーライティングの観点から見ても、

「お客様がどんな悩みを抱えているのか?」というのを考え、

お客様が共感するような文章を考える必要があるので、

この理解系脳番地の機能は高いに越したことはありません。

 

「メンターの真似をする」というのは、

ただ単に上手く行っている人の真似をすることで

ビジネスを成功しやすくするというだけではなく、

理解系脳番地を鍛えてビジネスに必要な能力を

鍛えるという効果もあったというわけですね。

 

真似をしていると、次第に意味を追求するようになる

 

これは個人的な体験談ですが、

今になって思い返してみると、

確かに僕たちはお師匠さんの真似をする過程で

理解系脳番地を鍛えるような行動を

自然に行っていた記憶があります。

 

例えば、お師匠さんの作ったホームページを

参考にしている時などがまさにそうです。

 

今でもそうですが、

僕たちはお師匠さんが行っているビジネスの

ホームページをよく覗きに行くことがあります。

 

そしてそのホームページを参考にする中で

 

  • このキャンペーンはどういう意味があるのか?
  • この文章は〇〇という心理効果を狙っているかもしれない
  • このサイトの構成には××という狙いがあると思う

 

という仮説を何度となく話し合ってきました。

 

この「仮説を立てる」というのは、

言ってしまえば相手の行動の意味を

理解しようとする動きに他なりません。

 

人間は無意味な行動と言うのを続けるのは難しく、

何かしら意味を見出したくなるものだと思います。

 

そのため、最初はただ単に真似をしているだけでも、そのうち

 

  • 何でこれをやるんだろう?
  • これをすることによってどんなメリットがあるんだろう?

 

と勝手に考えを巡らせていくようになります。

そして、勝手に理解系脳番地も鍛えられるという事ですね。

 

まずは尊敬する人の行動を3つほど真似してみよう

 

この「メンターの真似をする」ということで

理解系脳番地を鍛えるには、

まずは3つほどの特徴をピックアップし、

真似していくというのが良いようです。

 

いきなり尊敬する人物の行動を全て模倣するのは大変ですからね!

 

「3つほどの特徴を真似する」これを1週間ほど続けていくと、

次第次第に「この行動はどんな意味があるんだろう…」

考えるようになっていきます。

 

あなたも尊敬するメンターさんがいたら、

是非、まずは3つほど特徴や行動を真似してみましょう。

 

メンターはパクってなんぼ!良い行動はドンドン真似しよう!

 

チェックポイント

 

今回の内容は以上になります。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

ビジネスにおいて、メンターの行動を真似するというのは

下手に自分の考えで行動して失敗してしまうリスクを下げ、

成功しやすくなるというだけではなく、

ビジネスに必要な理解系脳番地の能力を鍛えることにもなります。

 

まさに一石三鳥ですね!

 

あなたも尊敬できるメンターさんに出会ったら、

是非その行動を真似してみてください。

 

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知広須田
雪国秋田で生まれ育った27歳のオス トドのような肉体を持ち、ラッコのような体勢で寝る珍獣 特技はコピーライティング・除雪・相手のボケをボケで返すこと 好きな食べ物は肉と米 渡辺とは高校時代からの友人 コピーライティングができるのにトドなので難しい文章が苦手、 見やすく分かりやすい文章を書くために日々研究中。