コーヒーの知られざる効果

生活習慣に関する記事が増えてきました。

過去に続けて、

昼夜逆転の直し方!人は朝日を浴びてから○時間後に眠くなる!
生活リズムを改善する2つのステップ!夜型人間もこれで安心!

という記事を書いてきたわけですが、

今回は、
生活習慣を改めてみたけど、朝の眠気だけは収まらない!

という人に向けての記事になります
とりあえず習慣でコーヒーを飲んでいるけど、いまいち効果がわからない。
むしろ眠いんだけど!

あなたもでしたか…。え?俺(私)は違う?

そ、それはさておき、僕は朝が弱いです。

 

正確には「弱かった」ですが。

体温が低かったせいか、朝は不機嫌なことが多かったんですよね。

 

今回はそんな朝の弱い人にむけての記事になります。

2つの方法をご紹介。

1・温かい飲みものを飲むと目覚めがよくなる理由

2・コーヒーだけではいまいちスッキリしない理由

の2本立て!

ではさっそく話していきます!

 

寝起きに温かい飲み物を飲むと目が覚める

寝起きに温かい飲み物を飲むと目が覚めるのには理由があるんです。

 

暑い日は本能に任せて「冷たいもの!」という気持ちもわかるのですが、
寝起きこそ暖かいものを飲むべきです。

暖かい飲み物がオススメの理由

人には通常の体温に比べて「内臓の体温」があります。
深部体温と呼ばれるものですね。

 

実はこの「深部体温」が脳の働きと関係しているんです。
深部体温が高いほど脳の回転が速くなります。

内蔵の温度と集中力の関係性

逆に、深部体温が低いほど頭が働かなくなるというわけですね。
深部体温は朝起きてから11時間後に一番高くなります。大体夕方くらいですね。

一番低いのは朝目覚める2時間前。つまり22時間後ということになります。
ここで疑問に思う人もいるでしょう。

 

「いや、夕方にピークを迎えても…午前中こそ集中力を上げたいんだけど!」

 

はい、その通りです。僕も思いました。

そんな方々のために、ごり押しともとれるとっておきの方法をご紹介!

 

 

朝に温かい飲み物を飲む。って…そりゃそうだ!

かなり単純な発想ですが、効果があります。

 

朝起きて、朝食前に「温かい飲み物」を飲むことです。

直に内臓の温度を上げてあげればいいのですよ。
毎日同じ時間に飲み物を使って体温を上げておくと、
やがては暖かい飲み物なしでも、深部体温が上がりやすい体質になります。

朝に強くなるということですね。

 

コーヒーを飲んでも目覚めがスッキリしない理由

次はコーヒーを使って、目覚めをすっきりさせる方法です。

 

コーヒーには「飲むと目が覚める」というイメージがありますが、
実はそんな「スッキリ」する効果はありません。
コーヒーに入っているカフェインという物質は、

「脳に溜まると眠くなる催眠物質の効果を防ぐ」

だけであり、

「今現在をすっきりさせるという効果はない」

と言われています。
簡単に説明すると、

・「スッキリ」することはないけど、眠れなくなる。

・ぼーっとしたまま、ずっと起き続けることになる。

極端に言えばこんな感じですね!

コーヒーの効果を最大限に活かす方法

コーヒーの効果が決して

「これから眠くなるのを抑えるだけ」で、
今の現状をすっきりさせる効果がないということがわかりました。
では、どうすればコーヒーを使ってスッキリすることができるのでしょうか。
答えは、仮眠をとることです。
コーヒーを飲んで、カフェインが脳に到達するまでにかかる時間は最短でも6分ほど。

つまり、カフェインが脳に届く間は、出来るだけ目を閉じて仮眠をすればいいわけです。
人は目を閉じると脳にある睡眠物質が抑えられていき、
スッキリした状態でカフェインの力を借りることが出来るのです。

 

さあ、朝が弱い人は「温かい飲み物&仮眠」を!

今回の内容をまとめると…

 

朝起きたら温かい飲み物を飲むことで、
内臓の温度が引き上げられ、脳の回転が速くなる

コーヒーを飲むだけではなく、
最低6分の仮眠をとることで、よりスッキリとした効果を得ることが出来る

といった感じでした!
これまでに紹介してきた内容が「日々積み重ねるもの」だとしたら、
今回の知識は「すぐに実践できるもの」に近いですね。

それだけ、「簡単にやることが出来て効果が高いもの」になります。

朝が弱い方は是非一度試してみてください!

ではでは!

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なべころぷーた(渡辺)
なべころぷーた(渡辺)
秋田県出身。このサイトの管理全般を担当。座右の銘は器用貧乏。マーケティング、SEO、広告作成術、心理学、脳科学など様々な分野に手を出している中途半端な人材。一応それらを取り入れた戦略が半端に得意。 なんでもシンプルで分かりやすく!がモットー。