【説得力のある話し方】必ず伝わる4つのポイント

人間の4つのタイプについて

  • 伝えたい事を上手く伝えることが出来ない。
  • 広告を出してみたけど全く反応が無かった
  • 上手に伝わっているのか不安で、人と話すのが怖い。
  • 説明が足りずに、社員や友人、取引先とのトラブルが絶えない

 

こんな悩みを抱えていませんか?

 

今回はそんな人のための
「説得力のある話し方」
についての話題になります。

 

このスキルを身につけることにより、
伝えたい事を的確に伝えることが出来るので、
トラブルが減るだけではなく
誤解なども減り、人間関係が円滑になると思います。

 

 

更に、チラシ広告やHPの文章などにも、
そのまま使用することが出来るので、
説得力があるので反応率も劇的に上げることが出来ます。

 

 

きっとお仕事の依頼がない…どうしよう…
明日から食べていけるのかな…

 

 

といった悩みも全て解決することでしょう。

 

 

今回の知識と
自分の話を最後まで聞いてもらいたい人へ。人は8秒しか集中しない。
こちらの2つを組み合わせるだけで、
もっと正確に相手に伝える力が身につきます。

なぜ「説得力のある話し方」を身に付ける必要があったのか。

ここは読み飛ばしても大丈夫です。
手法のみ知りたい方はこのページの下の方にある
「人間には4つのタイプが居るって知ってました?」
から読み進めてください。

 

 

僕は普段から良く喋る方なのですが、
数ヶ月経ってみて「相手に伝わってなかったな」
と思う出来事が沢山ありました。

 

 

「聞いてないよ!」
「もっと細かく説明してくれないと!」
「説明してくれたら失敗しなかったのに」

 

 

伝えることが出来たつもりでも、
トラブルになることが結構ありました。
人間関係も上手くいかないこともありました。

 

 

それは決して相手のせいではなく、
自分のせいだと気づくのに時間がかかりました。

 

 

「自分がどう伝えたか」ではなく、
「他人がどう感じたか」が全てなんですよね。

 

 

結局は相手に伝えた気になっても、
理解してくれていなければ意味がないのです。

 

 

基本的に他人は「うんうん」と合わせてくれるかと思います。
しかし、本当に理解してくれている訳ではなく、
あくまでも

 

 

「その場の雰囲気を乱さないため」

 

 

だったりすることも多いでしょう。
仕事での関係なら、更にそのような場面が多くなるでしょう。

 

 

いま思えば、沢山相手に気を使わせてしまったな、
と反省しています。

 

 

「伝わらないのは相手の理解力が無いせいだ。
理解してないなら聞き返してよ~」

 

 

お恥ずかしながら、僕も人間なので、
そんな感情的な意見を持つこともありました。
完全に開き直ってますよね。

 

でも、相手を傷つけない為に、
深く聞き返さないでくれている人も、
中には居ると思うんですよね。

 

 

そういった「優しさ、気遣い」
に対して、何か返してあげられるものはないか、
必死になって考えました。

 

 

そんな訳で「ビジネス書(心理学含む)情報商材」
を見て必死に勉強をしました。
(ここだけの話、数十万円後半くらい…トホホ)

 

 

そしてシンプルな1つの答えにたどり着いたのです。
考え方はシンプルです。簡単なので、威力も凄まじいです。
そしてシンプルだからこそ、

 

 

「HP作成、文章、営業トーク、LINEでの会話、その他」

 

 

何にでも組み込むことが出来ます。文字を使う全ての場面において、
応用が聞くようになり、あなたの言葉を誰もが信じてくれるようになるでしょう。

 

これは、
「人類が言葉を使って自分の考え方を相手に伝えている限り」
ずっと使える方法だと確信しています。

「説得力のある話し方」を身につけたらどうなったか。

 

僕はこの話し方を意識した結果、取引先や起業仲間からも、
「分かりやすい」と言われるようになっただけではなく、

「相手にどうやったら伝わるのか、説得力があるのか、
必死に考えて話してくれている感じがして嬉しい」

とまで言われるようになりました(実話です)

 

 

以前は脊髄反射のように口から物を喋っていましたが、
現在では何かを発言する前に、
真剣に考えてから喋るようになりました。

 

 

相手の言葉に対して真剣に考ているように見えるため、
悪く思う人はなかなか居ません。

 

 

それだけでも進化ですよね。

 

 

では、前置きが長くなりましたが、
僕のトークスキルが劇的に成長した

「シンプルだけど破壊力抜群(胡散臭い)」

の、ビジネスノウハウをアウトプットしていきたいと思います。

 

 

他にも「話し方」のノウハウは沢山ありますが、
これから話す内容は基本的な「根っこ」の部分なので、
必ずマスターしてみてくださいね。

 

人間には4つのタイプが居るって知ってました?

 

人は皆、似たような姿をしていますよね。

 

 

生まれつき肩にレーザー光線が生えていたり、
生まれつきホバーリングで移動が出来たり、
そんなことはあり得ません。

 

 

しかし、中身は違いますよね。

 

 

性格、好み、感性など人によって様々です。

 

 

ところが、面白いことに
「興味、関心を持つポイント」
は、4つのタイプに分けることが出来るのです。

 

 

相手のタイプに合わせて会話することで、
説得力のある話し方になります。

具体的に説明すると、

 

・どうなるの?

・だれが?

・やりかたは?

・いま何するの?

 

人間の4つのタイプ

 

1つずつ解説していきます。

 

・どうなるの?

 

このタイプはとにかく
「どんなメリットがあるのか」
という理由が気になってしまうタイプです。

 

 

例:この○○を使用することにより、アナタは○年若返ります。

という、メリットを伝えることで、
興味や関心を引くことが出来ます。

 

 

物語の結末などが「どうなるの?」要素になりやすいです。
ちなみに全体の35%がこのタイプの人だと言われています。

 

・だれが?

 

このタイプは、
「誰が言っていたのか、どんな数字が出ているのか」
などに興味を持ちます。

 

 

例:○○大学の○○教授が長年の研究の結果~。
例2:成分○ミリグラム配合。

 

 

などの権威に納得してしまいます。
よくホームページやテレビ通販などにある、
お客様の声もこの方法を上手に使った戦術です。

 

 

全体の22%がこのタイプの人です。

 

・やりかたは?

 

「どうやって使うのか?」
「どのようにすれば効果が出るのか」

 

 

具体的な使い方が気になるタイプです。

 

 

このタイプには最初から最後までステップごとに、
解説してあげると、伝えたい事が伝わります。

 

 

通販番組などで包丁を持って、
ザクザクと食材を斬っている光景を
見たけたりしませんか?

 

 

ホームページなどで
「お申し込みの手順」
などを解説しているのは、この部分に当たります。

 

 

全体の8%がこのタイプと言われています。

 

・いま何するの?

 

商品やサービスを見た時に、
「とにかく今自分が何をすればいいのか教えてほしい」
というタイプです。

 

 

このタイプは限定生や希少性に弱い傾向があります。

 

 

電話番号を表示してあげたり、
「今現在出来ること」を伝えてあげましょう。

 

 

例:今すぐお近くのスーパーに行って購入しましょう。

 

 

全体の35%がこのタイプに当たると言われています。

 

 

「人間の4つのタイプ」は通信販売などにも使われています。

 

「なんとなく」でいいので、思い出してみてください。
では再現してみますね。

 

・この商品を使えば○ヶ月後にこうなります!

・(お客さんの「変身前」の姿と「変身後」の姿が映る。)

・お客様が感想を言う。「本当に出来ました!! 感動です!!!」

・専門家が現れる「商品は○○大学の○○教授が長年の研究の結果
開発することが出来ました。」

・ナレーター「成分は○○が○%配合。これは体にとっても必須といえる成分なのです。」

・気になる方は今すぐこちらへ!(大きな電話番号を表示)

・更に今なら2つ商品を購入していただくと、1つ無料でプレゼント!

・番組終了後30分間オペレーターの数を増やしてお待ちしております。

・また数に限りがありますので、商品がなくなり次第終了とさせていただきます。

 

どうですか?脳内再生されましたでしょうか?

 

冷静に見ると「誰がこんなのに引っかかるんだよ!」
と思うかもしれませんが、恐ろしいほど効果があります。

 



特に僕の周りでは「お客様の声」を取り入れただけで、
反応率が3倍以上になったケースも珍しくありません。

 

 

通信販売にあまり馴染みの無い人も居るでしょう。
しかし、間違いなく使われていますので、
ぜひ自分の目で確認してみてください。

 

悪徳セールスにも騙されないようになります。

 

この知識があると、反応のとれるホームページが
作れるようになるだけではなく、
商品は悪いけど、売ることだけは上手な

「詐欺、悪徳商法」

にも、騙されなくなります。
詐欺師の間には間違いなく伝わっている知識です。

 

 

他にもたくさん良いことがありますので、
普段からも意識しながら生活してみてください。

 

言ってることがよくわからないよ、、、という方へ

 

「難しくて訳がわからないよ、、、」
といったお悩みの方は、とりあえず最初に
「結論」と「最終的にどうなるのか」

 

を言う癖をつけて、その後に
「誰が言っていたのか、具体的な数字はなにか」

を話すように心がけてみてください。
暫くはそのままでも構いません。

 

 

それに慣れてきたら、
「相手が分かりやすいように順序ごとに説明」

してあげて、
「今こうすればいいんだよ」
ということを更に付け加えながら、伝えてあげてください。

 

 

一度に全部やろうとすると大変ですよね。
僕も器用な方ではないので、最初は2つに分けて、
少しずつ自分の中で学習していきました。

少し意識すつだけでも、
大分説得力のある話し方になりますよ。

 

ビジネス会話術まとめ

 

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