自分の商品を売り込むノウハウ【営業術】(2 / 4ページ目)

【営業テク】買う気があるお客さんを見極める!テストクロージングとは?

コミュニケーション術 営業 心理学・脳科学
テストクロージングとは

今回は営業などの際に使える会話のテクニックである「テストクロージング」についての解説です。テストクロージングを活用することによって、相手が商品購入に対して前向きなのかが分かり、「一生懸命話したのに結局成約できず、時間の無駄に終わった…」という悲しい事態を避けることができます。

簡単に人から信頼されるためのテクニックとは?ビジネスや営業に活用

コミュニケーション術 営業 心理学・脳科学
簡単に人から信頼される3つの流れ

人から信頼してもらうには、次の手順で情報を提供することで円滑に物事が進みやすくなります。理想描写(理想の世界をイメージさせる)→理論提供(理想を叶える方法があると伝える)→現状把握(相手を乗り気にさせる)→目標設定(目標を伝える)→支援表明(必ず支援すると伝える。

セールス時に「両面提示」をすることで相手から信頼される確率が上昇

コミュニケーション術 営業 心理学・脳科学
両面提示をすることで相手から信頼されるように

商品の欠点をあえて語り、信頼を勝ち取る方法を両面提示と言います。相手に誠実な人間のイメージを与えることが出来ますが、詐欺師も好む手法でもあるので、このような手法を強調してくる人を見かけたら注意が必要です。

シークレットブーツ効果とは?自分を大きく見せることで発言力が増す!

営業 心理学・脳科学
シークレットブーツ効果とは?

「何だか日頃から自分の扱いが軽いような気がする…」そんな方は、試しに「自分が視覚的に大きく見える工夫」をしてみるといいかもしれません。人間を含めた生き物というのは、自分よりも大きい相手に対して権威や説得力を強く感じるようになっています。

【仮眠効果】売り込みにくい相手には時間を置いてから説得しよう

営業 心理学・脳科学
仮眠効果とは?

営業で「売り込みにくいな」と思ったお客さんには、商品をアピールした後に少しだけ時間を置きましょう。その間にお客さん自身が「商品の知識」を煮詰めてくれるので、その後購入してもらいやすくなります。これは心理学でも仮眠効果(スリーパーエフェクト)と呼ばれているテクニックで、恋愛にも応用することが可能です。

複数の人間を一度に説得する方法!大人数を相手にした営業テクニック

コミュニケーション術 営業 心理学・脳科学
人は集団の時こそコントロールされやすい

複数の人間を一度に説得する方法についてご紹介しています。といっても、やることはたった1つです。それは「自分に肯定的な人にだけ話しかける」ということです。なぜなら、人は大勢の中にいると「集団思考」と呼ばれるものになり、自分で物を考えなくなるからです。なので、1人の意見を変えることが出来れば、あとは自然と他の人に広まっていきます。

ドアインザフェイスで小さなお願いを手堅く受け入れてもらう方法

マーケティング 営業 心理学・脳科学
ドアインザフェイスとは?

最初に大きな提案をした後に、小さな提案をして受け入れてもらおうとするテクニックを「ドアインザフェイス」と言います。相手は何度も断るうちに「罪悪感」を覚えてしまい、最後は妥協をして受け入れてくれるんですね。しかし、使い方を間違えると嫌われる可能性があります。特に、詐欺師なんかも愛用しているテクニックなので使う場合も、使われる場合も注意しておきましょう。

混乱させて相手をコントロールする!?ダブルバインドに要注意!

コミュニケーション術 営業 心理学・脳科学
ダブルバインドとは?

人は矛盾した二つのメッセージを言われるとどうすればいいのか分からず混乱し、コントロールされやすい状態になってしまいます。このコミュニケーション手法をダブルバインドと言います。今回はダブルバインドによってコントロールされないための対策をお伝えします。

ローボールテクニックとは?詐欺師が好む営業テクニック

営業 心理学・脳科学
ローボール効果とは?

一度小さなお願いをした後に、隠していた「条件の悪いお願い」を提示していくやり方をローボールテクニックと言います。人はコミットメントと一貫性の心理というものが働きやすい為にこのような手法が可能になります。また、フットインザドアとの違いについても解説しています。

【悪用禁止!】商品の成約率を上げるハード・トゥ・ゲットとは?

コピーライティング 営業 心理学・脳科学
ハード・トゥ・ゲットとは?

「あなただけに特別に」という言葉は相手の承認欲求を刺激するので、営業や広告を作る際などに使うことで相手に好意的な印象を与え、成約率を上げることができます。こうした手法をハード・トゥ・ゲットと言います。この手法にさらに希少性の原理を加えることで、さらに成約率を高めることができます。

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