あかパンジー(得意げ)

お前はもっと行動しなきゃダメだぞー!

ロボット

いやいや、リスクがあるのが分かっているから動いていないだけですよ!

 

次の日…

 

ロボリンちゃん

何でもっとハッキリと物事を言わないの?

なかよしパンジー 怒り

はっきりと言いすぎて傷ついちゃったら意味がないじゃないか!

 

ロボパンジーくん

このように、人間(サル?ロボット?)は自分が否定しているものほど「自分には足りないもの」な可能性もあります。

 

こんにちは、ロボパンビジネス情報部のなべころです。

 

基本的にこのブログは

「読書で学んだことや、セミナーで聞いたこと」

などをまとめるようにしているのですが、

 

 

月に2回は自分の意見や思ったこと(根拠があまりなくて主観的な内容)を書くようにしています。

 

理由としては、文字として自分の意見を書き出しておくことで、間違ったことにも気がつくかもしれないし、情報が整理されて頭がすっきりするからです。

※カッコつけてますが「ただでさえ頭の回転が遅いので、容量を軽くしてあげる」ということですね(笑)

 

というわけで、今回は

「自分が否定したり攻撃したものが、自分には足りないものなんじゃないか」

というお話をしたいと思います。

 

気をヒントとなる根拠は載せておきますが、完全に僕の主観なので苦手な方は注意してください。

 

自分が否定したものが自分に足りないもの?

自分が否定したものほど自分に足りないモノ

前々から思っていたことではあるのですが、

自分が否定したり、わざわざ攻撃したものが自分には足りないものなんじゃないかと思うわけです。

 

そう思える根拠としては、

 

「人間には自分に関係して物は全力で擁護するけど、理解できないものや知らない者は攻撃するまたは批判する」

 

という自己保存と呼ばれる脳の機能があるからです。

※詳しくは「自己保存について」の記事をご覧ください。

 

過去に何度か語っている内容なので、詳しい内容についてはここでは控えます。

 

また、脳を四つに区切って人の性格を判断する

「ハーマンモデル理論」

でも、自分と真逆の人間を否定しがち、ということが分かっているそうです。

 

つまり、人間は基本的には自分が理解できないものを攻撃しているということがわかります。

 

自分が否定したものに目を向けてみる

 

この脳の機能を逆に利用して、自分に足りないものを探すことはできないかと考えました。

 

例えば

「あの人は恥も知らずにガンガン前に出ていくなんて馬鹿な人だな」

と思った場合は、

 

自分は『ガンガン前に出る行動力が足りない』、または『恥をかくのが嫌なくらいプライドが高いのかも』と予想出来ます。

 

逆に、

「アイツは考えてばかりで行動をしないんだよな」

と思った場合は、

 

自分は『深くものを考えられない』、または『知らないうちに相手に嫌な思いをさせているかもしれない』と考えられます。

 

中には

「いやいや、自分はそんなことはない!」

と思う人もいるかもしれません。

 

しかし、人間の行動の9割は「無意識」と言われているので、

「自分は〇〇だ」と思っていることは、自称である可能性の方が高いんですね。

 

なので、自分の無意識を探るためにも

「否定したモノの逆を見る」

のが大事なのかなと思いました。

 

足りないものが分かれば

  • 改善する
  • 機械やAIで補う
  • 得意な人に外注する

など、具体的な行動に移せるので楽になります。

※足りないものを知って落ち込もう!と言っているわけではありません(笑)

 

色々と衝撃を受ける可能性もあるので注意

辛いことがあった人

今回の内容は、完全に「メタ認知」と呼ばれる自分を知ろうとする動きに近いです。

 

なので、辛い事実を知ってしまった場合はダメージを受けてしまうかもしれないので、やりすぎには注意しましょう。

 

例えば、年齢を重ねるにつれて「シンプルな味」が好きになってきて

「シンプルが至高」

「色々なものを食べたけど、シンプルが最高」

「他の味が好きな人間は分かっていない」

と周りを攻撃していた人間が、

 

実は「歳をとって味覚機能が劣ってきたから、味の情報量が少ないシンプルな味がおいしく感じてきただけだった」

可能性もあるわけです。

※あくまでも例です。

 

このように

「考え方」

「思考」

だけではなく、自分の身体的特徴が原因で何かを批判していた場合もあるのかもしれません。

 

このように「メタ認知」は時にはダメージを受けてしまう可能性もあるので注意しましょう。

 

でも、逆に考えれば「修正箇所が分かる」「エラーが見つかる」ということなので、1つ1つに具体的な解決策を当てることで何かしら人生も変わるかもしれません。

※受け入れにくい事実だった場合は、無理に受け入れる必要はありません。

 

元々「ポジティブ心理学」は、ネガティブな自分に目を向けて改善策を探そう」

というテーマのもと誕生したものでした。

 

なので、ネガティブな情報が見つかったということは、改善の一歩手前なんですね。

※詳しくは「ネガティブをポジティブに変える方法」をご覧ください。

 

というわけで、今回はこの辺で終わりたいと思います。

 

ありがとうございました!

 

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なべころぷーた(渡辺)
なべころぷーた(渡辺)
秋田県出身。このサイトの管理全般を担当。座右の銘は器用貧乏。マーケティング、SEO、広告作成術、心理学、脳科学など様々な分野に手を出している中途半端な人材。一応それらを取り入れた戦略が半端に得意。 なんでもシンプルで分かりやすく!がモットー。