※2018年2月28日現在

 

ココナラの手数料が

5万以下のサービスは25%+税
5万~10万以下は20%+税
10万以上のサービスは10%+税

に変更されたそうです。

 

とはいえ、他の広告媒体と比べてみないと分からないという点では、以前とは変わらないので記事の内容は当時と同じ内容で残しておきます。

本質的なところだけ参考にしていただければ幸いです。

 

 

ロボット

ココナラなどのクラウドソーシングは、仕事が成約するたびに「手数料」を運営に払います。

 

チンパンジー(不安)

25%も払うのか…。高いねぇ。

 

ロボリンちゃん

は?頭大丈夫?

 

チンパンジー(不安)

えっ!?

 

つい最近(でもないような気もしますが)、

「個人同士が価値を提供し合うサービス」

が流行ってきました。

 

ココナラなどが代表的なサービスといえますよね。

 

ひと昔以上前は

「会社が提供するサービスを個人が購入する(BtoC」

が一般的でしたが

 

今では

  • CtoB(個人が企業を相手にする)
  • CtoC(個人が個人を相手にする)

というパターンも増えて
個人が副業で稼ぎやすい時代になりました。

 

それと同時に

「商品の質が悪い業者」

「態度が悪い業者」

のトラブルも増えているようです(消費者センター調べ)。

 

その辺は、時代の流れといいますか、
個人の自己責任もあるので難しいところですよね。

 

 

と、話が少し脱線してきたので本題に入ります。

 

今日のテーマは

「クラウドソーシングは利用するべきなのか?」

になります。

 

60万人に無料で広告を出しているようなもの

ココナラの手数料は高い?

ココナラの凄いところは
なんといっても利用者の数です。

 

2017年の時点で利用者が60万人以上となっており、
かなりの人数が集まっているといえます。

 

しかも、集まった人は

「何かを買いたい」

「何かを売りたい」

と、顧客の属性も統一されているので
集客力が無い人でも比較的簡単に集客することが可能です。

 

 

また、普通のチラシ広告の場合は

「チラシを配って反応がなくてもお金を払わなければいけない」

のに対して、

 

ココナラは

「仕事が成約した時だけお金を払えばいい」

ため、リスクが少ないです。

 

正に初心者がビジネスを始めるには
もってこいのサービスといえます。

 

手数料に関しても、

  • 数万人に広告を出したと思えば安い
  • ビジネスはどのみちCPO(顧客獲得単価)が発生するもの

と割り切ることで、考え方を変えることができます。

 

しかし、手数料に関しては賛否あるようなので、
少し具体的に見ていきたいと思います。

 

クラウドソーシングの手数料は高い?

お金

ココナラなどの紹介サイトは

「仕事が成約したら運営側に手数料を支払うのが一般的」です。

 

例えば…

 

10,000円の商品が売れたら、
ココナラの場合は25%の2,500円を支払うことになります。

 

このようなシステムがあるために
利用者の中には

 

「手数料が高すぎる」

「ぼったくりだ!」

といった意見も見られます。

 

では、果たしてこの25%という手数料は高いのでしょうか?

 

商品による?

 

個人的な意見にはなりますが、

「取り扱っている商品の種類によって結果が変わる」

と思っています。

 

例えば、

自前でWEB広告を出向して、
お客さん一人を獲得するのに(顧客獲得単価が)3,000円のコストが発生したとします。

商品の価格は20,000円とします。

 

この場合は、

20,000円のうち、
かかった広告費は3,000円なので全体の15%になります。

 

その場合は

「ココナラの手数料は高い」

となります。

 

逆に、顧客獲得単価が6,000円になる場合は、
ココナラで集客したほうが安いということになります。

 

なんだか難しく語っていますが、

「他の広告媒体と比べてみないと分からない」

「取り扱うサービスによって、広告の値段は変わる」

といった具合になります。

 

WEB広告では最低でも5000円~必要

 

WEB広告(PPC広告など)ではお客さんを1人連れてくるのに
平均で5,000円~30,000円の費用がかかります。

※単価の高いサービスは広告費が高くなる傾向にあります(葬儀など)

 

なので、間違いなく言えることは

「5000円以下のサービスならココナラの方が損をしない可能性が高い」

ということです。

 

何故なら、5000円以下の商品を
ココナラ以外で集客してしまうと

「どんなに運が良くてもプラマイゼロ」

になることが多いからです。

(商品の価格が5,000円なのに対して、広告費が5,000円だった場合は利益が0)

 

それなら、
ココナラで集客して25%を支払った方がお得です。

 

 

逆に10万円以上のサービスになると、
ココナラで集客しない方がマシな場面も出てきます。

 

10万円の商品をココナラ経由で成約してしまうと
25,000円の手数料を支払わなければなりません。

 

しかし、WEB広告の顧客獲得単価が10,000円程だった場合は、
1件成約するごとに15,000円の差が開いてしまいますよね。

 

金額が大きくなればなるほど、
自社集客の方がお得になるケースも増えてきそうです。

 

自社集客と併用するのが大事

 

結論としては

  • 5,000円以下のサービスならココナラの方が有利
  • 手数料が30,000円以上のサービスなら自社集客の方が有利

ということになります。

 

また、いつまでもクラウドソーシングばかりで集客してしまうと、
利用されるだけで終わってしまう可能性もあります。

※顧客リストなども残らないかもしれません。

 

なので、完全に無料で集客したければ

「ホームページ」を作るという手段もありますよね。

※できるだけ独自ドメインの方が良いです。

 

クラウドソーシングで引き受けた仕事を、
HPの中で実績として紹介することで
無駄なく集客に繋げることができます。

※記事も増えます

 

このように

「何かビジネスを始めたい!」

と考えている方は、
まずはクラウドソーシングを検討してみましょう。

 

また、既にクラウドソーシングを始めている方で

  • HPがない
  • SNSをやっていない
  • WEB広告も使っていない

方は、まずは上記のうちのどれか1つでもいいので
手をつけてみるようにしましょう。

(手数料が高い!と思っている方は特にです)

 

きっと視野が広がり、
ビジネスが加速することでしょう。