ロボット

今回はロボパン編集部が結婚式場の設営の

お仕事をお手伝いしに行った時の体験談を紹介しますよ。

 

ロボリンちゃん

起業を考えている人は、

商材選びの参考に見てみてちょうだい。

 

これまでロボパンビジネス情報部では

 

「起業予定者必見!ロボパンが実際に行ってきた事業の感想を書く回【草刈りサービス編】」

「【起業】実録!ロボパンビジネス情報部で除雪サービスをやってた時の話【商材】」

 

などなど、過去に自分達自身で作業に参加したビジネスの

体験談をちょくちょくご紹介してきました。

 

今回もそれと同じく、過去に自分達で集客し、

自分達自身も作業に参加したビジネスについて

ご紹介していきたいと思います。

 

今回は「結婚式場の設営」作業をした時のお話を

させていただきたいと思います。

 

あなたが起業する際の商品・サービス選びの参考になれば幸いです。

 

結婚式場設営ってどんな仕事?

 

結婚式場設営をした時のお話

 

結婚式場設営に参加した経緯

 

元々は、懇意にさせていただいている何でも屋さんに

仲介した業務の一つでした。

 

しかし、ある日人手が足りないとのことで、

どういう仕事なのか興味を持ったことと、

専門的な技術・知識・道具なども必要ない作業とのことだったので、

日頃お世話になっている何でも屋さんへの恩返しも兼ねて参加することに。

 

必要な道具

 

  • 荷物を運搬するためのトラック
  • 手袋
  • やる気
  • 筋肉

 

基本的に物の運搬がメインの力仕事なので、

道具よりも折れないメンタルと筋肉が重要!

…という印象でした。

 

とにかくスピード勝負!

 

結婚式場の設営というのは、

広義に見ると「イベント会場の設営」

に分類される作業だと思います。

 

イベント会場の設営のお仕事と言うと、

ネットでの評判を見ると

 

  • 「怒号が飛び交い、馬車馬のように働かされる職場」
  • 「待機時間とかがあるので言うほど忙しくない」

 

などなど、様々な意見が見られる業務ですが、

僕らが体験した結婚式場設営は忙しい、

スピード勝負の現場でした。

 

(現場の皆様の名誉のために追記しますが、怒号が飛び交うというわけではなかったです)

 

屋外の会場を使った結婚式の会場をセッティングするという仕事でしたが、

まず朝は倉庫から椅子や机等々の必要な物を出して、

会場までトラックで運搬するところから始まります。

 

たかが椅子と言っても、一つの会場分の椅子をそろえるとなると、

その数も数十という数になりますので、この時点でけっこうな力仕事です!

(椅子以外にもたくさん運ぶ物もありますし)

 

設営からリハーサルまでノンストップ!

 

会場に荷物を運んだら早速椅子やテーブルを並べたりと言った

会場の設営作業に移ります。

 

結婚式の開始まで時間も僅かですので、

男性スタッフ・女性スタッフ問わず皆最初からフルスロットル!

重い荷物なども総出で運び出し、会場を作っていきます。

 

また、単に椅子やテーブルを並べるだけではなく、

キャンドルを並べたりなどの飾りつけも同時並行して行うので、

休んでいる暇、立ち止まっている暇はありません!

 

椅子やテーブルなどの配置、

会場の飾りつけなどが終わったら

リハーサルを行います。

 

休憩時間も気が抜けない!

 

会場の設営を済ませ、無事結婚式がスタートしたのを確認したら、

僕ら設営スタッフは休憩時間となります。

(お昼になったから休憩!というわけにはいきません)

 

朝から大忙しの作業を経て、

束の間の休息…ではありますが、

今回に限っては安心できるものでもありませんでした。

 

何故なら、屋外での結婚式のため、

天候の変化によってはすぐさま物を

予備の屋内会場に移す必要があるからです。

 

その時の作業では運悪く天候も悪化してしまい、

会場を屋内に移動するための物の移動が必要になってしまいましたので、

休憩もそこそこに作業を再開しました。

 

しかし、何より残念だったのは休憩が短かったこと何かよりも、

一生に一度の晴れ舞台である結婚式が生憎の雨に見舞われてしまったことです。

 

天候のことなので仕方ないとは言え、

新郎・新婦様にベストな結婚式を提供できなかったのは残念でした…。

 

終了する頃には日をまたぐような時間に

 

会場設営作業は当然ながら、

会場の撤収までも含めて1セットです。

 

結婚式が終了した後、

再度設営スタッフが会場に戻り、

並べてきた椅子やテーブルなどの撤収、

飾りつけなどの取り外しなどの作業を行います。

 

次の日には別の方が会場を使う事になるので、

飛ぶ鳥後を濁さないように徹底的に行っていきます。

 

途中雨が降ったことによって屋外の飾りなどが

不要になってしまったので、

少しずつ片付けを行ってはいましたが、

それでも最終的に全作業が終わったのは

もう夜の12時も間近という時間でした。

 

文字通り朝から晩までの作業となり、

終わる頃にはクタクタになって死んだ魚の目になっていました。

 

ちなみに客単価は…?

 

ちなみに今回のような結婚式場の設営作業の

売上はと言うと、およそ10万円ほど。

 

そこから人工代やトラックの燃料代等々の

経費を差っ引いた額が利益として残る形になります。

 

結婚式場設営の総合評価

 

物を運ぶ作業

 

  • 作業のキツさ        ★★★★☆
  • 単価の高さ         ★★★☆☆
  • 準備する物の多さ      ★☆☆☆☆
  • 仕事の危険度        ★★☆☆☆
  • 拘束時間          ★★★★☆
  • またやりたい度       ★★★☆☆
  • めでたさ          ★★★★★

 

※上記の評価は筆者の独断と偏見まみれな上、

記事によっては評価項目すら一定ではない場合がありますのでご容赦ください。

 

結婚式場の設営はスピードが要求される力仕事で、

かなりのハードスケジュールとなります。

 

ただ、結婚式という、誰かの一生に一度の晴れ舞台を作るというのは、

やっていて感慨深いものがあり、自然と仕事に集中していくような感覚もあって新鮮でした。

 

結婚式場、引いては会場設営の作業。

あなたもぜひやってみてください!

 

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知広須田
雪国秋田で生まれ育った27歳のオス トドのような肉体を持ち、ラッコのような体勢で寝る珍獣 特技はコピーライティング・除雪・相手のボケをボケで返すこと 好きな食べ物は肉と米 渡辺とは高校時代からの友人 コピーライティングができるのにトドなので難しい文章が苦手、 見やすく分かりやすい文章を書くために日々研究中。