ロボット

新しくホームページを作る場合や、全く反応がないHPを改善する場合は、まずはコンバージョン(成約率)から改善するようにしましょう。何故なら成約率が低いままだと、いくらアクセスを増やしたところで効果が無いからです。

きぱんじーくん

更にコンバージョンの方はSEOとは違って「短期間で改善が可能」というのもメリットの1つかもしれないね!

 

つい最近

「ホームページを作ったら、コンバージョン(成約率)とリーチ(広告到達率)のどちらを先に伸ばすべきですか?」

という相談をされることが多くなりました。

 

やはり、お手軽にHPが作れる時代になったので
HPの導線作りやSEOに悩む人が増えているようです。

 

ネットで検索してみても

  • SEO
  • SNS
  • LPO

などなど、いろんなノウハウがあるので

 

「どれから手をつければいいんだ!?」

と混乱してしまうのも仕方が無い気がします。

 

そんなわけで、今回は

「リーチとコンバージョンのどちらから先に手を出すべきなのか」

について主観を交えて書いていきたいと思います。

 

今回の記事を読んでおくことで

「HPで集客出来るようになるまでの期間が短くなる」

というメリットが得られます。

 

迷いが無くなれば機動力が増すので
ビジネスを加速しやすくなるかもしれません。

 

まずはコンバージョンから引き上げる

 

リーチとコンバージョンについて

いきなり結論から言ってしまいますが、

自分の場合は「コンバージョンから改善する」方が有利だと考えています。

 

それには2つの理由があります。

※もちろん取り扱う商品によってはリーチから強化する場合もありますが、実際のリアルビジネスの場合はコンバージョンから引き上げたほうが有利になりやすいです。

 

基本ができていなければお問い合わせの電話も鳴らない

 

1つ目の理由としては、

「HPの形が集客に適した形になっていなければ、いくらアクセスを増やしたところで効果が薄い」

といったところです。

 

WEB集客には

「1000回検索されたら100人がサイトにアクセスしてきて0.5人~1人が商品を購入する」

という法則があります。

※実際は少し違う数字になるので、あくまでも参考程度に捉えておいてください。

 

しかも、この法則は

  • 検索順位が1位
  • HPの形が集客に適している(LPO対策されている)

という2つの条件を満たした状態でないと
当てはまることはありません。

 

つまり、HP自体に

「しっかりとお客さんに商品を紹介して購入してもらうまでの導線」

が整っていなければ、いくら検索数を増やしてもお問い合わせの電話が鳴らない場合があります。

 

つまり、HPに

「しっかりとお客さんに商品を紹介して購入してもらうまでの導線」

が作られていなければ、

 

いくら検索数を増やしても、お問い合わせの電話が鳴らない可能性もあるんですね。

 

なので、

 

「まずは集客の準備を整えてから、お客さんに見てもらう」

ことが重要です。

 

実際のビジネスでチラシを撒こうと思った時に、
真っ白な状態の紙を配ろうと考える人間は少ないはずです。

 

コンバージョンは改善しやすい

売上アップ

2つ目の理由は

「自分のサイトが正しく機能しているかをすぐにテストできる」

ことも挙げられます。

 

よく

「自分のサイトは正しいんだろうか」

と悩む人が多いのですが、

 

正直なところ「市場に出して見なければわからない」ことも多いんですね。

 

 

なので、
自分のサイトが正しく機能しているかどうかを判断するには、
とりあえず100人以上の人をサイトに流入させるのが手っ取り早いんです。

 

でも、SEOは検索上位に上がるまで時間が掛かる(3か月から半年)ので
答えが出るまでに時間が空いてしまいますよね。

 

そこで便利なのが、PPC広告と呼ばれる、
有料のネット広告です。

 

有料広告(PPC広告)は、大体

「1クリックを50円~300円』

で購入することができます。

 

つまり、

50円×100クリック=5000円

300円×100クリック=30000円

ということになるので、

 

5000円~30000円を支払うだけで、
「自分のサイトが正しく機能しているのか」
を確認できるんですね。

 

※業者にWEB診断をしてもらうために支払ったと思えばダメージも少なく済みます。

 

そして、サイトに100人以上呼び込んでも
電話が鳴らない場合は改善が必要ですし

50人程度を呼び込んだだけで
電話が1~2回なるなら
そのサイトは改善する必要はありません。

 

その場合はSEO対策などをして
ひたすらアクセス数を増やすことに力を入れたほうが効率が良いです。

成果が出るまでの時間も短い

 

また、PPC広告はSEOとは違って、
「次の日には検索上位に表示」
されるので時間の節約にもなります。

 

これがもし、

アクセス数を増やす(リーチ強化)→サイトの形を整える(コンバージョン強化)

のように逆転してしまうと、SEOは結果が出るのが遅いので
「自分のサイトの能力を知るまでに、無駄な時間を消費してしまう」
という事態が発生してしまう可能性があります。

 

このような理由から、個人的な意見としては

「コンバージョンを先に整えてからアクセスを増やした方が手堅い」

と思っています。

 

もちろん、

  • トレンドアフィリエイト
  • 情報サイト

など、最初にアクセス数を増やした方が
有利に働くビジネスもあります。

 

そこは自分のビジネスに合わせて柔軟に対応するようにしましょう!

まとめ

 

自分の場合は

時間>金 

と考えることが多いので、

 

5000円~30000円で素早く結果が分かるなら、
そっちの方にメリットを感じます。

というか、

SEOをしながらPPCをやれば良いだけなので、
どちらか一方に絞る必要もないんですね。

 

なので、何度も繰り返しますが

「まずはHPの導線やオファーを強化する」

「HPへの流入数を増やす」

と言う順序でやったほうが、
トータルで見ても効率が良いと考えています。

 

なんだか理屈っぽい記事になってしまい
申し訳ございませんでした。

でも、自分が今まで2桁以上のサイトを作ってきて

今回のやり方の方が結果が出るまでが早いと感じたのでシェアさせていただきました。

 

なので、これからホームページを作ろうと考えている人は

  • コピーライティング
  • LPO最適化

など、成約率を引き上げることから取り掛かってみましょう!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

 

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なべころぷーた(渡辺)
なべころぷーた(渡辺)
秋田県出身。このサイトの管理全般を担当。座右の銘は器用貧乏。マーケティング、SEO、広告作成術、心理学、脳科学など様々な分野に手を出している中途半端な人材。一応それらを取り入れた戦略が半端に得意。 なんでもシンプルで分かりやすく!がモットー。