あかパンジー(得意げ)

今日は新商品開発のための会議をするぞ!

 

あかパンジー(驚き)

と言うわけでチンパン君!

売れる商品を作るためにどうすればいいか、

お前自身の意見を聞かせてくれ!

 

チンパンジー(不安)

え!?えーと、あのー(シドロモドロ

 

あかパンジー(怒り)

なんだぁー!?自分の意見も言えないのか!

もういいや、座って良し!

 

チンパンジー(不安)

(トホホ…)

 

ロボット

意見を求められた時、自分の意見を上手く言えなかったり、

上司の指示がないと動けず、自分の判断では物事を進められないというのは、

実は主体的な思考を司る左脳が弱っている可能性があります。

 

ロボリンちゃん

単純に部下の能力不足だけではなく、

会社の風土や上司の対応などにせいで

左脳が衰えてしまっている可能性も十分あるわ。

詳しくは本文を読んでね。

 

「部下がいつまで経っても自分で考えることが出来ない!」

とお悩みの社長さん、あるいは上司の方はいませんか?

 

または、「急に意見を求められると、何を言っていいのか分からなくて黙ってしまう…」

というコンプレックスをお持ちの方も、今回の内容は必見です!

 

部下がいつまでも自分の考えを持って動いてくれないと、

いつまでも上司や社長の方が頭を捻って指示を出す必要があり、

中々仕事が楽にならずに困りますよね。

 

また、部下の視点から見ても、

上司に意見を求められた時に自分の意見を上手く口に出せず、

しどろもどろになってしまうと

 

「う~ん、何だかハッキリしない奴だな!もういいや」

 

…と、「使えないやつ」の烙印を押されてしまう恐れもありますよね。

 

上司と部下、双方に悩みがあると思いますが、

これらの問題は「左脳を使う頻度」が少ないからこそ

起こっている問題の可能性があります。

 

というわけで、今回は

 

  • 左脳の役割
  • 左脳を使わないとどうなるか?
  • 左脳を鍛えるために方法

 

などについてご紹介していきたいと思います。

 

  • 「中々自分の意見を言わない・自分で考えて行動しない部下がいる!」という方
  • 「急に意見を求められたりすると、何を言っていいのか分からない…」と言う方

 

↑上記のような方には特にオススメの内容ですので、

是非最後まで読んでみてください!

 

左脳の役割って何?

 

左脳が衰えていると指示待ち人間になる

 

まずは左脳とはどういう役割なのか?

についてご紹介していきます。

 

左脳の役割と言うのは主に

 

  • 論理的な思考
  • 計算などの処理
  • 言語や文字などの処理

 

などを司っています。

 

また、それに加えて「主体的な考え方」

左脳の持つ機能の一つです。

 

以前の記事である

「会話が苦手な人必見!右脳を鍛えて社交性を高める2つの方法」

では「右脳は社交性を司っているので、右脳が弱い人は空気を読むのが苦手」という話をしました。

 

しかし、逆に左脳が弱い人と言うのは、

主体的な考え方や自分の意見をまとめるというのが苦手になります。

 

なので、人と会話をするのは上手く出来ても、

自分独自の考え方で動くのは苦手で、

その結果意見を求められたと時に中々上手く言えなかったり、

言われたことしかやらなかったり…ということになってしまいがちです。

 

部下の左脳が衰えてしまうのは上司にも責任がある!?

 

  • 「俺の部下が言われたことしかやらないマンなのは左脳が弱いからなのか!
  • 「何てやつを採用してしまったんだ!」

 

と、お怒りになる方ももしかしたらいるかもしれません。

 

しかし、これは一概にその人の能力不足ではなく、

外的要因によって左脳を使う場面が少なくなってしまったために、

結果的に左脳が衰えてしまった…という場合もあります。

 

つまり、例を出すなら

 

  • 上司がデキる男(女)過ぎて下手に自分の意見を言うと返ってマイナスになる
  • 下手に意見を言うと怒られたり馬鹿にされるので言うのが嫌…

 

こうした環境に置かれている場合は、

自分の意見などを変に主張しても良いことがないので、

他人の意見や命令に素直に従っていた方が楽なため、

左脳を働かせる機会が自然と減ってしまいます。

 

なので、結果として左脳が衰えてしまい、

意見を求めても中々出てこない、

言われたことしかやらない、

という社員になってしまう可能性もあります。

 

…余談ですが、逆に上司から指示された内容に対して

「〇〇はつまり××ということですか?」など、

相手の意志を確認するような行為(右脳を使う社交性のある行為)をした際、

 

  • 「そんなことも言わなきゃ分からねえのか!」
  • 「それくらい自分で考えろ!」

 

と言った回答が戻ってくる環境の場合、

逆に右脳を使うと損をすることになるので、

 

  • 右脳を使うことを避けるようになる
  • 右脳が衰える
  • 主体性重視の左脳寄りになる

 

その結果自分で考え込んでしまうようになって

ノイローゼなどになってしまうのかもしれませんね。

(あくまで個人的な考えでしかありませんが…)

 

左脳を鍛えるにはどうすればいいのか?

 

では、部下の左脳を停止させることなく、

主体的な考え方が出来る人間に育成するにはどうすればよいでしょうか?

 

方法としては、まず

「定期的に部下が意見を出す環境を整える」

というのが一つ思い浮かびます。

 

例えば何か会議をする際など、

最初にリーダー(上司)が意見を発言してしまうと、

他の部下はそのリーダーの意見に右習えになってしまい、

結局自分の考えを言わずに終わってしまうかもしれません。

 

なので、「リーダーは最後に意見を言う」というのも

部下の左脳を使わせるための方法の一つかもしれません。

 

また、「有用な意見を出した社員には報酬を与える」など、

旨味を持たせることでも積極的に意見を出させることが出来ると思います。

 

また、注意点が一つありますが、

前述の部下が意見を言ったりした時に

それを馬鹿にしたり無下にするような環境では、

結局積極的に意見を出すのは躊躇われるので、

左脳が育つような環境にはならないと思います。

 

穴のある意見や詰めの甘い意見など、

様々な意見があると思いますが、

まずは意見を出してくれたその勇気自体を

尊重するのが大切だと思います。

 

自分自身が部下なんですが…という場合は

 

「僕(私)自身が意見を求められた時に言い淀んでしまう部下の立場なんですが…」

 

という方の場合は、普段から自分の考えなどを文章化して、

まとめるような習慣をつけるのが効果的です。

 

自分の意見を上手く言えない原因の一つに、

「自分の考え自体がまとまっていない」というのがあります。

 

自分の考えを文章などに起こしてまとめるというのは、

言語などを司る左脳のトレーニングとしても適していますし、

いざ意見を求められた時にも文章化した内容を

言うだけでもOKなので、一石二鳥です。

 

ぜひ試してみてください。

 

人間は右脳・左脳のバランスが大事

 

コミュニケーション

 

今回は左脳を鍛えるという観点から、

 

  • 自分の意見を中々言えない
  • 指示されたことしかできない

 

と言った問題の解決方法についてご紹介させていただきました。

 

人間は右脳ばかりが発達しても、

今回のお話のように逆に自分の意見を

主張するのが苦手になったりしてしまいます。

 

また、左脳ばかりが発達してしまっても、

自分の意見を主張するばかりで協調性が無くなってしまったり、

集団での行動などが苦手になってしまうこともあります。

 

結局は右脳と左脳をバランス良く使う生活を

送っていた方が良いということなのかもしれませんね。

 

それでは、今回はこれにて終了です。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

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知広須田
雪国秋田で生まれ育った27歳のオス トドのような肉体を持ち、ラッコのような体勢で寝る珍獣 特技はコピーライティング・除雪・相手のボケをボケで返すこと 好きな食べ物は肉と米 渡辺とは高校時代からの友人 コピーライティングができるのにトドなので難しい文章が苦手、 見やすく分かりやすい文章を書くために日々研究中。