ロボット

ロボパンビジネス情報部では、

このサイトでコツコツブログを更新しているだけではなく、

実際に広告を出して集客し、自分たちで作業に参加してたりもします。

 

ロボリンちゃん

今回は過去に体験した作業の中から、

「草刈りサービス」をやっていた時の様子や感想を発表していくわよ。

少しでもあなたが起業する時のヒントになれば幸いね。

 

これまでロボパンビジネス情報部では、

このサイトには記載していませんが様々な事業やサービスを考え、

自分たちで広告サイトを立ち上げて集客をして、

仲介業や自分たち自身で作業をしてみたりしてきました。

 

というわけで今回は、ロボパンビジネス情報部が

過去に行ってきたビジネスを振り返って、

単価や作業内容などの情報をご紹介していきたいと思います。

 

今回は過去にロボパンビジネス情報部で出したサービスの中から、

「草刈りサービス」についてご紹介していきたいと思います。

 

「起業したいけど、どんな商売をすればいいのか分からない…」

という方、是非参考にしてみてください!

 

ロボパンビジネス情報部:草刈りサービス経験談!

 

ロボパンが草刈りをやってみた

 

何で草刈りサービスを作ろうと思ったのか?

 

その時はちょうど季節も春~夏頃で、

広告費も安く集客出来そうな「季節需要」のサービスを

設置してみようと思ったから。

 

 

必要な道具

 

  • 軽トラやトラック
  • 竹箒や箕(み)などの草を集めるのに便利な道具
  • 除草剤と除草剤の散布機(粒状の除草剤を使う場合は散布機は不要)
  • サングラスなど(草刈り機で小石が跳ねてくるため、目の保護用に)
  • 長袖の作業着
  • 麦わら帽子

 

などなどがあると作業が捗ります。

 

夏の暑さとの戦い…

 

まず気になる点と言えば

「草刈り機って使い方は難しいの?」

という点ですが、これはそこまで難しくありません。

 

草刈り機を触るのが生まれて初めてだった僕(須田)でも、

数回触るくらいでそこそこ使えるようにはなりました。

 

草刈り機の操作もそこそこスムーズに覚え、

「おっしゃ草刈り余裕やん!」と調子よく作業に取り掛かったものの、

まず第一の問題として直面したのは「夏の猛烈な暑さ!」

 

草刈り作業の繁忙期というのは

雑草共が太陽の力でグングン伸びまくる夏!

 

つまり夏の炎天下での作業というのが基本になりますので、

作業中は汗がドバドバ出まくります。

 

雑草は太陽の光をパワーに成長しまくりですが、

僕たち人間は太陽の光を浴びて干からびていきます。

何この法則は。

 

駐車場は暑い!

 

特に駐車場などの草刈りの場合、上から太陽光線、

下からはアスファルトの照り返しで両面焼きハンバーグにされるのがキツイ!

 

「自分が外仕事に慣れていないもやしっ子(体は太い)だから、暑さに弱いのかな…」

とも思いましたが、さすがに猛暑の中での作業はベテランでも堪えるようで、

一緒に作業していた何でも屋さんも定期的に水分補給や休憩を挟んでいました。

 

無理は禁物!熱中症対策のためにも適度な水分補給は重要ですね!

 

暑いからと言って服を脱ぐわけにも行かないのがまた辛い…

 

「暑いんだったら脱げばいいじゃん?クールビズ!」

 

そう思って作業着を脱いで、

シャツで草刈り作業を敢行したこともありましたが、

そうすると今度は草刈り機に飛ばされた小石が

肌を直撃するわけなんですね。

 

その威力たるや、大の大人(28歳独身)の男が

思わず「イデ!!」と言うレベル。

 

なので、草刈り機を使った作業をする時は

作業着をうかつに脱ぐわけにもいかず、

暑さに耐えなくてはいけません。

 

また、小石が目に飛んでくるのを防ぐためにも、

ゴーグルやサングラスのようなものもあった方がいいですね!

 

まあ一緒に作業していた懇意にしていただいている何でも屋さんは

半袖ゴーグル無しでバッサバッサ刈りまくってましたけどね。

(鉄で出来てるのかな)

 

暑さ以外にも危険が潜んでいる可能性あり

 

さらに、草刈り作業の危険は

太陽光線や飛んでくる小石だけではありません。

 

ある現場でのこと、お客様のお庭の草刈りをしていて、

ふと庭木の方に目をやると、

葉っぱの陰に何やら茶色くて丸い球体が…。

 

そうです。でっけぇ「ハチの巣」です。

 

夏と言うのはハチ達が活発に活動する時期。

そして庭木の中というのはハチ達が巣を作る絶好のポジション。

 

つまり草刈り作業というのはハチと隣り合わせになる場合が多いのです。

 

ちなみに、ハチの毒にアレルギーがある僕の場合は

比喩表現なく死と隣り合わせと言っても過言ではありません。

(なので、ハチの巣を見つけると隅っこで震えてました)

 

ハチの巣は場合によっては見つけにくい場合もあり、

一緒に作業をしていた何でも屋の方でも

草刈り作業中に誤って刺されてしまうこともありました。

 

刺さるのはハチの針だけではなく…

 

また、肌にぶっ刺さるのはハチの毒針だけではありません。

梨の木の枝やバラなど、トゲを持つ植物も要注意です!

 

「植物のトゲとか分厚い作業手袋付けてれば余裕っしょ(笑)」

 

とか調子こいて普段の感覚で掴むと

手袋ごと肌を貫通してしまいます。

 

梨の木の現場

 

上は実はトゲトゲがついていることが発覚した

梨の木の伐採+草刈りの現場です。

木の伐採を一緒に依頼されることもあります。

 

植物のトゲって思ってたよりも遥かに鋭いんですね。

幽遊白書の蔵馬を思い出しました。

(ローズウィップ的な意味で)

 

ついでに、この現場にはハチの巣もあり、

僕はおっかなびっくりしながらの作業となりました。

(手前の方で突っ立ってるのが僕です)

 

晴れてても雨降っててもアカン

 

また、晴れてると干し物にされるので辛いですが、

かと言って雨降ってる方がいいのかと言うとそうでもありません。

 

外仕事なので雨が降ってるとビッチャビチャになるし、

最悪作業が出来なくて延期になってしまうことも…。

 

まあ時には「意地でも今日中に終わらせるぜええええ!!」

雨天決行した時も何度かありました(笑)

 

急な雨に降られたり風が強くなってしまうと、

液状の除草剤を散布する作業に支障をきたすので

意図せず作業が延期になってしまうこともしばしば…。

 

草刈り作業は雑草との戦いでもありますが、

同時に天候との戦いでもあります。

 

明確なゴールがない仕事なので段取りが重要!

 

草刈り作業と言うのは、明確なゴールが中々存在しません。

 

ただ一口に「草を刈って処分する」と言っても、

「どれくらい短く草を刈りこむか?」とか、

「ここもやっておいた方がいいかも…」とか、

細かい所を丁寧にやろうと思えば無限に仕事が増えます。

 

そして細かいところを気にしてアレコレと方向性のない作業をしていると、

作業がどんどん長引いて「いつまで経っても作業進んでねえええええええ!」

という状況になってしまうだけでなく人件費などもかさみ、

敷地に長く業者が入り浸ることでお客様にも不快な思いをさせてしまいます。

 

なので、「何をどこまでやるか?」というのを

段取りの段階で決めておかないと、

ズルズルと作業が長引いてしまって業者側もお客様も

お互い損をしてしまうことがあります(体験談)

 

指や腰のケアに気を付けよう

 

草刈り作業では、草刈り機を左右に振る動きを繰り返すことになります。

 

そのため、腰に負担がかかるのと、

草刈り機の振動によって手の指に負担がかかり、

指の曲げ伸ばしがしにくくなって痛みを感じる

「バネ指」という症状になることもあります。

 

そのため、連日草刈り作業が続く繁忙期の夏場は、

熱中症対策だけではなく腰や指のストレッチなどをよく行い、

ケアをする必要もありますのでご注意ください。

 

ちなみに客単価はと言うと…?

 

草刈りの単価は一坪あたり380~450円という具合で設定しましたが、

 

  • 草の丈が伸びすぎている
  • 草が成長して木化してしまっている
  • 傾斜のついた土地の草刈り

 

などの場合は作業の難易度も高くなるので、

それに比例して料金も上がることが多々ありました。

 

また、それにプラスして除草剤の散布作業や

刈り終えた草の処分作業などが入ることも多いです。

(除草剤の散布はけっこう楽なので、追加で入ると嬉しい)

 

草刈り作業を必要とする敷地の広さによって

料金が変動するため、1件で売上が5~6万とか、

もっと大きな作業の場合は10数万などにもなることもあります。

 

ついでに、広くなればなるほど草の量も当然多くなり、

処分作業もその分大変になります。

(まあその分料金も上がるのですが)

 

「労力と料金が正比例するようなお仕事」

って感じのイメージを持ちました。

 

草刈り作業の総合評価!

 

草刈り作業の評価

 

  • 作業のキツさ   ★★★☆☆
  • 単価の高さ    ★★☆☆☆
  • 準備する物の多さ ★★★★☆
  • 仕事の危険度   ★★★☆☆
  • 楽しさ      ★★★★☆
  • またやりたい度  ★★★★☆

 

※上記の評価は筆者の独断と偏見まみれな上、

記事によっては評価項目すら一定ではない場合がありますのでご容赦ください。

 

天候やハチなどとの戦いとなる草刈り作業でしたが、

お客様が気を遣ってくださって飲み物やお菓子を

差し入れてくれることなども多々あり、

割とアットホーム?な作業でした。

 

普段は屋内での仕事ばかりで引きこもりがちなので、

運動を兼ねてまたやってみたいと思います!

 

興味が湧いた方は(もしいたらですが)、

是非草刈りサービスに挑戦してみてください!

それでは!

 

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知広須田
雪国秋田で生まれ育った27歳のオス トドのような肉体を持ち、ラッコのような体勢で寝る珍獣 特技はコピーライティング・除雪・相手のボケをボケで返すこと 好きな食べ物は肉と米 渡辺とは高校時代からの友人 コピーライティングができるのにトドなので難しい文章が苦手、 見やすく分かりやすい文章を書くために日々研究中。