チンパンジー(不安)

僕、あんまり人と会話を続けたり、

グループで話し合ったりするの苦手なんだよなぁ…

 

チンパンジーくん

てわけで、あんまり人と関わらないように

部屋に引きこもってよ!

 

ロボリン 怒り

人と接するのが苦手だからって

その機会を避けていると、社交性を司る右脳の機能が

どんどん衰えていくのよ!

 

ロボット

人間の脳みそは筋肉と同じで、

使っていない機能はどんどん退化していきますからね。

「会話が苦手!」という人ほど、積極的に会話に参加した方が

苦手の克服につながるのですよ。

 

  • 「人と会話をするのが苦手…」
  • 「あんまり人が集まるような所に行きたくない」
  • 「上手く周囲の空気を読むことができず、ついつい浮いた発言をしてしまう…」

 

あなたはこんなお悩みをお持ちではありませんか?

 

中々人と会話のキャッチボールを続けるのが上手くできず、

さらに時たま口を突いて出た発言によって

周りの人がちょっと引いてしまったり…という経験、

もしかしたらあなたにもあると思います。

 

ちなみに僕自身もあんまり人と話すのが苦手で、

上手く会話を続けるのが苦手だったりします。

 

特に複数の人の集まりの中で会話をするのが苦手で、

1対1ならまだ話すこともできるのですが、

グループの中での会話などになると途端に何を話していいのか分からなくなり、

 

(とりあえず変なこと言わないように黙っとこう)

 

という状態になり、首をうんうんと縦に振るだけの

置物になってしまうこともよくあります。

 

そして、そんなこんなで人と会話をするのが苦手なのが高じて、

あまり人前に出なくなってしまったり、人が集まる場所を避けてしまったり…。

 

あなたはそんな暮らしを送ってしまってはいませんか?

(まあ僕も人のことを言えないんですが)

 

しかし、実はそうやって人と話すのが苦手だからと言って、

人と話すことから自分を遠ざけていると、

さらに人と話すのが苦手になってしまったり、

空気を読むのが苦手になってしまうかもしれません。

 

今回は「口下手な人ほど誰かと会話した方が良い理由」

について解説していきたいと思います。

 

「人と会って話すのが苦手で、ついつい会話の場を避けてしまう…」

 

という方は是非読んでみてください。

 

口下手な人ほど会話に参加した方が良い理由とは?

 

右脳が衰えていると会話が苦手になる

 

結論から言うと、会話が苦手だからと言って

会話の場を避けるように立ち回ってしまうと、

空気を読む能力や社交性を司っている右脳の働きが鈍ってしまいます。

 

そのため、さらに人と関わったり、

会話したりするというのが苦手になってしまうわけです。

 

避ければ避けるほど会話が苦手になる

 

人間の脳というのは言ってしまうと筋肉と同じようなものです。

 

普段から運動をせずに、筋肉をあまり使っていない人の身体は、

当然ながら筋力も弱まっていってしまいます。

(僕の筋肉もあまり使ってないので絶賛弱まり中です!)

 

脳の機能も同じで、使っていない機能というのは弱まっていきます。

 

そのため、誰かと関わったり会話をしたりという、

右脳を使うようなことを普段から避けていると、

次第次第に右脳の機能は弱まっていって、

さらに苦手になっていってしまうということですね。

 

また、人間と言うのは基本的に

「苦手なことはやりたくない」というものです。

 

苦手なことというのは基本的に上手く行かず、

その分ストレスも感じてしまいます。

誰だってストレスは感じたくないですからね。

 

なので、会話が苦手な人というのは

さらに人との会話を避けるようになってしまいますが、

そうすると尚更右脳を活躍させる場面が減ってしまい、

さらに右脳の機能が低下=話すのが苦手になる…と、

負のループに陥ってしまうのです。

 

医学博士でもある築山節氏も、

右脳の機能が低下してしまっていることにより、

空気が読めない人として孤立してしまうケースがあると指摘しています。

 

苦手なことというのはついつい避けて通りがちになってしまいますが、

そのままでは一向に問題は解決しない…ということなんですね!

 

右脳を鍛えるトレーニングで社交性を高めよう!

 

目指す目標

 

会話や人と関わることが苦手だったり、

空気を読むのが難しい!

 

そんな悩みを解決するには右脳を鍛えるような行動を

普段から心がけることが効果的です。

 

例えば一つの右脳トレーニング方法として、

相手の言った発言などに対して

 

  • 「それはつまり〇〇ということ?」
  • 「〇〇ってこういう意味で合ってる?」

 

という風に、確認をしながら聞くというのがあります。

 

右脳の機能が低下している、

つまり社交性が低い人と言うのは、

相手の発言の意図などを右脳ではなく

左脳で理解しようとする傾向があります。

 

左脳と言うのは言語などを司る機能があるので、

これはある意味正しい働きとも言えます。

 

しかし、右脳が「社交性」を司るのに対し、

左脳は「主体性」を司る脳みそです。

 

そのため、左脳で相手の発言を理解するというのは、

「相手の意図を汲み取るのではなく、相手の言葉を自分流に勝手に解釈する」

という結果に終わってしまうことがあります。

 

そのため、後々になって相手とすれ違いが起き、

トラブルになってしまうことがあります。

 

なので、「〇〇ってつまりこういうこと?」と言う風に、

相手に確認を取りながら会話をすることで

相手の意図を汲み取る右脳のトレーニングにもなり、

さらにトラブルなどを無くすこともできます。

 

また、もう一つの方法としては、

「普段は足を運ばないような場所に行く」

というのも右脳を鍛えるトレーニングにつながります。

 

いつも行っている場所というのは、言い換えると

「安心できる場所・安全だと分かり切っている場所」

ということになります。

 

つまり、あまり注意を払う必要がない場所ということです。

 

右脳と言うのは社交性の他にも

五感を通じた情報などを取り扱う場所でもありますが、

安心できるような場所だと周囲に気を払う必要もないので、

注意力も散漫になってしまいます。

 

つまり、安心・安全な場所の場合、

右脳が頑張って五感から得た情報を処理する必要がないので、

右脳が鍛えられることはないということです。

 

しかし、慣れない場所や普段は行かない場に行くと

 

  • 他の人はどんなことをしているのか?
  • どんなマナーやルールのがあるのか?
  • 自分はどう行動するのが正しいのか?

 

などなど、気になることは山積みです。

 

つまり、目や耳などの五感で得た情報を

急いで処理しなくてはいけないので、

右脳も必死に働かなくてはいけません。

 

その結果、右脳が鍛えられるということですね。

 

これらの方法は日常的に実践することが出来るので、

「自分は会話をしたり、空気を読むのが苦手だ…」

と感じている人は是非意識してやってみてほしいと思います。

 

それでは、今回のお話は以上です。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

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知広須田
雪国秋田で生まれ育った27歳のオス トドのような肉体を持ち、ラッコのような体勢で寝る珍獣 特技はコピーライティング・除雪・相手のボケをボケで返すこと 好きな食べ物は肉と米渡辺とは高校時代からの友人コピーライティングができるのにトドなので難しい文章が苦手、 見やすく分かりやすい文章を書くために日々研究中。