ロボリンちゃん

メモを取るのって面倒臭いわ。

仕事で必要なのは分かるんだけど、

いちいちメモを取る手間と時間がかかってしまうのは

私にとっては苦痛でしかないわ。

 

あかパンジー(驚き)

(ロボットなのにそういうところはアナログなんだな…)

 

ロボット

今回はロボリンちゃんのような

「メモを取るのが面倒」という人のために、

話を聞くだけで内容を暗記できる人間になるための

脳のトレーニング方法をご紹介します。

 

どんなお仕事をしている方でも、

「メモを取る」というのは誰しも経験することであり、

避けては通れない事柄だと思います。

 

お仕事の内容が複雑だったり、

初めて経験するような内容だったりする場合は、

何をすればいいのか分からなくなってアタフタしないように、

実際に手をかける前にしっかりとメモを取ることは

予防策として有効ですよね。

 

そんな社会人にとって常識とも言える

「メモを取る」という行為ですが、皆さんはふと

 

「いちいちメモ取るの面倒臭いな…」

 

と感じたことはありませんか?

(僕は面倒くさがり屋なのもあってかなりあります)

 

メモを取らなくても、

聞いただけで物事を覚えられれば、

面倒な手間をかけなくて済むのに…

そう考えた事、一度くらいはあるんじゃないでしょうか。

 

「けど、実際一度話を聞いただけで全部覚えれるのは一部の天才みたいな人だけだよね…」

 

いえいえ、実はその天才的な芸当も、

あるトレーニングをすることによって

誰でも出来るようになる可能性があるのです。

 

今回は誰でも実践できる

「一度聞いただけで話を忘れなくする能力」

を得るためのトレーニング法について

ご紹介していきたいと思います。

 

「いちいちメモ取るの面倒臭い!」

 

という方は、是非試しに実践してみてほしいと思います!

 

テレビのニュースをリピートすることで脳を鍛える!

 

脳を鍛えるとメモをしなくても暗記出来る

 

メモを取らなくても、

たった一度話を聞いただけで内容を覚える…。

 

そんなまるで漫画などに出てくる天才キャラのような

能力を得るには一体どんなトレーニングをすればいいのでしょうか?

 

実は特別な訓練を受けたり、

特別な機材などが必要なわけではなく、

誰でも可能なトレーニング法があります。

 

それは「テレビのニュースの内容をリピートする」

というシンプルなものです。

 

具体的に分かりやすく説明すると、

テレビのニュースキャスターが話している内容を

後を追うような形で口に出していく…

というたったのそれだけでメモ要らずの脳に近づくことが出来ます。

 

聴覚系脳番地を鍛えることでメモ要らずに近づく!

 

過去記事の

「考えても良い案が浮かばない時は15分間の散歩が解決策を生む!?」

でもご紹介したことではありますが、

人間の脳と言うのは行う動作ごとに使う部位がそれぞれ違い、

その機能毎に分かれた脳の部位を「脳番地」という呼ぶことが出来ます。

 

その脳番地の中には運動を司る「運動系脳番地」や、

目からの情報を処理するための「視覚系脳番地」などなど、

様々なものがあります。

 

そして、その中には耳から入った情報を処理するための

「聴覚系脳番地」ももちろん存在しています。

 

ニュースキャスターが読み上げている文章を、

後を追うような形で自分も読み上げるというのは、

リアルタイムで耳から入った情報を正確に処理しなくてはいけません。

 

そのため、聴覚からの情報を脳に集約し、

処理をする役目を担っている聴覚系脳番地が

鍛えられるということにつながるわけですね。

 

最初のうちは中々ニュースキャスターの話す速度についていけず、

また、聞いたことのない専門用語や普段は使わないような言い回しに翻弄され、

上手くリピートしていくのは難しいかもしれません。

 

しかし、続けていくうちに次第に聴覚系脳番地が鍛えられ、

耳からの情報を正確に素早く処理できるようになっていき、

淀みなくニュースキャスターの話をリピートできるようになるはずです。

 

そして、聴覚系脳番地が鍛えられることによって、

メモをとって再確認しなくても、

一度話を聞いただけで内容を覚え、

理解できるようになるということですね!

 

トレーンングをする際の注意点

 

このトレーニングをする際に注意するべきこと、

それは「なるべく一人の時にやること」です。

 

さすがに他の人と一緒にいる時に

ニュースの内容を復唱し始めてしまうと、

何だか変な人のように思われてしまいますからね(笑)

 

また、他の人がテレビを見ているのの邪魔にもなってしまうので、

なるべく誰も見ていない一人の時などに訓練しましょう。

 

聴覚系脳番地を鍛えて「メモ不要人間」を目指そう!

 

新聞を読む人

 

今回の内容は以上になります。

簡単な内容ではありますが、

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

メモを取るというのは便利な反面、

確かに面倒臭い面もあります。

 

自分の脳を鍛えるというメリットも考えて、

「メモ要らない人間」を目指して

トレーニングをしてみるのも面白いのではないかと思います。

 

それでは、また次のお話でお会いしましょう!

お疲れさまでした!

 

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知広須田
雪国秋田で生まれ育った27歳のオス トドのような肉体を持ち、ラッコのような体勢で寝る珍獣 特技はコピーライティング・除雪・相手のボケをボケで返すこと 好きな食べ物は肉と米 渡辺とは高校時代からの友人 コピーライティングができるのにトドなので難しい文章が苦手、 見やすく分かりやすい文章を書くために日々研究中。