あかパンジー(得意げ)

これからの時代は「大きい会社が小さい会社を潰す」のではなく「スピードの速い会社が小さい会社を潰す」という時代に変わるかもしれないぜ!

 

ロボット

現代人は忙しいので「スピード」にも付加価値を感じるようになったからですね。

 

ロボリンちゃん

だから、いつまでも旧石器時代のようなやり方で勝負をしていると痛い目に遭うわよ。

 

あかパンジー(驚き)

ちょ! わざわざ敵を作るような言い方をしなくても!

 

ロボリンちゃん

そういう人たちは黙っていても消えていくだろうから、別に気にしないわよ。 いつの時代も残るモノだけ残ればいいのよ。

 

あかパンジー(驚き)

ほ、本当にすみませんでしたー! きっと今までのやり方の中にも重要なものはあるはずだから、そこは各自見極めるようにな!!!

 

機械やAIの発達により、以前よりも効率よく、素早い作業ができる時代になりました。

 

更に、スマートフォンやタブレットのが普及したおかげで、
どこにいても仕事ができますし、確実にフットワークは軽くなったはずです。

 

今日は、そんな「素早い作業ができるようになった時代」だからこそ、
知っておくべきノウハウがあるので紹介したいと思います。

 

どんなノウハウなのかを一言で解説するなら…

「これからの時代に必要なのは、会社の規模ではなく仕事に取り組むスピードである」

といったものです。

 

「チェンバースの法則」

なんて言われているみたいですね。

 

今回の記事を読んでおくことで

・小さな会社でもライバルを倒す方法が分かる

・これからの時代に何が重要なのかが分かる

といったメリットがあります。

 

特に「個人事業主」や「中小企業」の方々は
今回の知識をフルに活用するようにしましょう。

 

とにかくスピードを意識すること!

チェンバースの法則とは?

 

これからの時代にビジネスで成功しようと思うなら

「とにかくスピードを意識する」ことが、重要になります。

 

これは、

 

世界最大規模のコンピューターネットワーク機器開発会社「シスコシステムズ」の会長であるジョン・チェンバースが提唱した法則

 

になります。

 

 

 

どんな法則なのかを一言で表すなら、

「これからの時代は、規模の大きい会社が小さい会社を倒すのではなく、スピードの速い会社が遅い会社を倒す」

というものです。

 

 

 

商品だけではなく、スピードそのものが商品になるということですね。

 

更に、作業が終わるまでの時間が短くなればなるほど、
お客さんの満足度も上がりやすいんですね。

Amazonの「お急ぎ便」なども、スピードに付加価値をつけている良い例だと思います。

 

あれも、配達時間を早めるだけで追加料金を得ることができますよね。

顧客の満足度があがれば、その分利益も増えるかもしれません。

 

 

このように、インターネットが普及したおかげで
ビジネスのスピードも格段に速くなりました。

 

今までのやり方が通用しなくなる?

コミュニケーション

以前、

「肩書や面倒なルールを排除したら、売り上げが伸びた会社の話」

を記事にしました。

※詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

このように、今までの習慣をやめたおかげで、
利益が増えた例もあります。

 

 

 

なので、これからの時代は

・何が無駄なのか

をしっかりと見極めて作業をする必要があるでしょう。

 

 

ひと昔前のように、

主任に確認を取って、

その次に課長に確認を取って、

その次は部長に…

と言ったように、確認作業ばかりしていては
スピードが遅くなってしまうので
確実にライバルに負けてしまいそうですよね。

 

・いらないものは減らす

・必要な物は残す

 

これらの作業を徹底した会社が
お客様のニーズに応えられるようになります。

 

僕の体験談

 

以前、とある現場作業のお手伝いをさせて頂いた時に(便利屋さんのお手伝いでした)、
作業が予定通りに終わらず、長引いてしまったことがあります。

 

原因としては、

「やらなくても良いような仕事をサービスでやっていた」

のが原因なのですが、

 

お客さんは

「とにかく早く仕事を終えて、家の敷地内から早く出ていってほしい」

と思っていたようで、最終的には「帰ってくれ」とやんわり言われました。

 

こちらは「よかれ」と思ってやったことで、
相手からすれば迷惑だったというワケです。

 

このように、現代人は自分の時間を大切にする人が増えているので、
下手にサービスに時間をかけすぎると

「相手の邪魔をしてしまう」

ということになりかねません。

 

なので、作業ができるだけ先延ばしをせずに、
サクッと終わらせるのも手段の1つと言えます。

※物事を先延ばしにすると問題の量も2倍に増えるエメットの法則とは? についはコチラの記事をご覧ください。

 

まとめ

 

今回の記事のように、今後は

「とにかく作業を効率化して時間をかけないようにする」

のがビジネスで成功するうえでも重要な要素になります。

 

人がやらなくても良いような作業を人力でやっているなら、
早い段階で機械を導入する必要もあることでしょう。

 

これから起業する人も、既に起業している人も
常に「作業を速くできないか」を意識するようにしましょう。

 

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なべころぷーた(渡辺)
なべころぷーた(渡辺)
秋田県出身。このサイトの管理全般を担当。座右の銘は器用貧乏。マーケティング、SEO、広告作成術、心理学、脳科学など様々な分野に手を出している中途半端な人材。一応それらを取り入れた戦略が半端に得意。 なんでもシンプルで分かりやすく!がモットー。