ロボット

人間関係が上手く行かなかったり、

人と打ち解けるのが苦手と言う方は、

相手と目線の高さを合わせるように工夫してみるのが良いかもしれません。

 

ロボリンちゃん

相手よりも目線の高さが高いと

相手に無意識のうちに恐怖感を与えてしまうわ。

逆に低いと舐められたりするのよ。

同じ目線の高さと言うのが一番対等で安心できるの。

 

どうもこんにちわ、ロボパン編集部の須田です。

 

突然ですが、この記事を読んでいるあなたは

「人と打ち解けることが中々できない…」

という僕のような悩みをお持ちではありませんか?

 

人と上手く打ち解けることが出来ないというのは、

お仕事だけではなく恋愛や日常生活にも影響が出てしまう、

実に困った問題ですよね。

 

今回はそんな人間関係に悩むあなたのために、

人と打ち解けやすくなる小技について解説していきたいと思います。

 

※もちろんこのテクニックだけで人間関係が上手く行くわけではありません。

しかし、人間関係を円滑にするための一つの要素ではありますので、

実践してみる価値はあると思います。

 

  • 人と打ち解けることが苦手で…
  • 誰とも深い仲になれない…
  • 人間関係が上手く行かない…

 

こんなお悩みをお持ちの方は、

是非最後まで読んで、

実践してみてくださいね!

 

人と打ち解けるコツは「目線の高さ」

 

同じ目線

 

今回ご紹介する方法、

それは「相手と目線の高さを合わせる」

と言うものです。

 

けっこうシンプルな方法で、

拍子抜けしたという方も多いかもしれません。

 

しかし、実際に目線の高さと言うのは

人間関係を構築する上でけっこう重要な要素なんですよ!

 

目線の高さによって印象は変わる

 

人間に限らず動物全般に言えることですが、

相手の目線の高さによって感じる印象というのは変わってくるものです。

 

例えば、相手の目線が自分よりも高い場合はどうでしょうか?

 

このブログの過去記事である

「シークレットブーツ効果とは?自分を大きく見せることで発言力が増す!」

でも解説しましたが、人間は自分より大きい相手に対して

 

  • 自分より強い
  • 権威がある
  • 本能的な恐怖を感じる

 

と言った印象を受けがちです。

 

動物達も威嚇行動の際は羽を広げたり、

立ち上がって自分を大きく見せたりなど、

相手が視覚的に「あいつ大きい」と感じるような行動をとります。

 

 

つまり、我々人間を含む動物の本能には

「デカい=強い!」という方式が

インプットされているというわけです。

 

相手よりも高い目線であるという事は、

自分の発言力などは高まり、

相手からも頼りにされるかもしれません。

 

しかし、同時に相手に恐怖心を感じさせることにもなるので、

中々相手の本音を聞き出したり、

深い関係になることは難しいかもしれません。

 

では逆に相手よりも目線が低い場合はどうなるかと言うと、

目線が高い時とは逆に軽く見られてしまったりします。

 

相手からしてみれば「自分より小さい=弱い動物!」

本能的に判断されてしまっているわけですから、

こうなってしまうのも無理からぬことですよね。

 

相手から軽く見られていては、

深い交友関係を築くことは言うまでもなく難しいです。

 

同じ高さの目線は安心・対等

 

では、結局どういう目線で相手と関わるのが良いのかと言うと、

やはり「相手と同じ高さの目線」で話をしたりするのが良いわけです。

 

相手と同じ高さの目線であるということは、

相手に恐怖心を与えることもなく、

かと言って軽く見られることもなく、

対等で安心できる目線の高さであると言えます。

 

よく「子供と話をする時はしゃがんで同じ目線で話をすると良い」

なんてことを言われたりしますが、(あなたも聞いたことありませんか?)

これも同じ目線で話した方が、子供が余計な恐怖心などを感じず、

安心して話を出来るからではないでしょうか。

 

ただ、相手と目線を合わせるというのは人によっては中々難しいことでもあります。

 

身長が大きい人であれば、少しかがんだりするだけで相手と目線を合わせることが出来ます。

 

しかし、僕のように身長が低めの人の場合は少し工夫が必要です。

 

例えば、目線の高さの差が顕著に表れない、

高さを調整可能な椅子に座ってお互い話をするように

上手く場をセッティングしたり。

 

あるいは、上げ底の靴(シークレットブーツ)を使うというのも

極論ではありますが解決策の一つではないかと思います。

 

余談:目線の高さをビジネスに活かす方法

 

仲が良い男女

 

今回の本題とは少しずれますが、

この目線の高さをビジネスに応用する方法もあります。

 

例えば営業などの場合、

まずはお客さんが話しやすいように同じ目線の高さになるように調整して接触し、

十分に信頼を得た後、相手よりも目線が高くなるように調整して

商品の提案などをしていくという方法です。

 

この二つのステップを踏むことでお客さんから十分に信頼を得ることができ、

商品を紹介する際には自分の発言力を高め、

お客さんからも「この人に任せておけば大丈夫だ」と安心してもらうことができます。

(もちろん成約も取りやすくなります)

 

「目線の高さ」というのは、

普段の生活ではあまり気にも留めないような些細なことですが、

実は僕たちの無意識的な所に影響を及ぼしている

隠れた重要人物だったりもします。

 

是非あなたも目線の高さを意識して、

スムーズな人間関係の構築に役立ててください!

 

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知広須田
雪国秋田で生まれ育った27歳のオス トドのような肉体を持ち、ラッコのような体勢で寝る珍獣 特技はコピーライティング・除雪・相手のボケをボケで返すこと 好きな食べ物は肉と米 渡辺とは高校時代からの友人 コピーライティングができるのにトドなので難しい文章が苦手、 見やすく分かりやすい文章を書くために日々研究中。