あかパンジー キレる

オラー!! しっかりやれコラー! お前は能力が無いんだから、とにかく体を動かせ!!!

ロボット困り

ひー! すみませんー!

 

別の日

 

ロボット困り

しょぼーん(落ち込み中)

あかパンジー(得意げ)

おっ! いつも頑張ってくれてありがとうな! お前がいてくれて助かってるよ!

ロボット

(この人はなんていい人なんだろう…尊敬)

 

ロボリンちゃん

(もっと全体的に判断しなきゃダメよ)

 

どうもこんにちは!

ロボパン編集部のなべころです。

 

早速ですが、今回は

「他人からの評価を高める方法」

について見ていきたいと思います。

 

今回の内容を覚えておくことで、

・会社などの組織内で他人からの信頼度が上昇する

・マネジメントが上手になる

・好きな異性を口説きやすく(!?)なる

といったメリットがあります。

 

他人からの評価があがれば、
人によってはそれがモチベーションになるので
行動するのが楽しくなります。

 

人から頼られたりするのが好きな人は、
特に覚えておきたい知識ですね。

 

また、他人から信頼されることで、
自分が何か失敗をしたときに助けてくれるようになるかもしれません。

自分を慕ってくれている人が、自主的に行動するようになれば
組織全体の作業効率も上がることでしょう。

 

 

「仕事で部下(他人)から信頼されない」

「異性を口説き落とせない」

という悩みがある人は、ぜひこれからご紹介するノウハウを実践してみましょう。

 

ノウハウ? いえ、ただ待つだけです。

待つだけ

はい、今回もやってしまいましたね。

 

序盤でハードルを上げたわりに、
やることはシンプルであっけないパターンです。

※懲りないなー

 

他人から好かれる、信頼される方法は次の通りです。

 

「他人が落ち込んでいるとき、自己評価が下がっている時に褒めること」

です。

 

まあ、よく耳にする話ですよね(笑)

 

 

 

人間には

好意の自尊心論

と呼ばれる心理があります。

 

どんな心理なのかと言えば、

人間は自分が落ち込んでいるとき、自信が消失しているときに優しくされた人間を好きになる

という心理ですね。

 

とある漫画でも、イケメンのキャラクターが、落ち込んでいる知り合いの女性を見て

(よし…落ち込んでいるみたいだな。 今日は口説けそうだから準備をしておくか)

なんてことを考えているシーンを見かけましたが、
正にこれが今回の心理に当てはまります。

※その漫画では、イケメンが相手を口説くことはできませんでしたが

 

他人から信頼されやすい人や、モテる人ほど

「ガツガツ攻めずに機会を待つ」

のが上手です。

 

 

これは、恋愛だけではなくビジネスにも当てはまりますよね。

 

例えば、他人を褒めるにしても

「毎日しつこく褒め続ける」

よりも、

 

「何かミスをしたとき、落ち込んだ時」

に集中して褒めることで信頼されやすくなります。

 

むしろ、毎日意味もなく褒め続けたとしても

「なんかコイツわざとらしいな」

と思われてしまう可能性もあります。

 

なので、他人から信頼されやすい人は
その辺を良く観察していたりします。

 

その結果、

・よくわからないタイミングで褒める
・タイミング悪く異性を口説き落とそうとして失敗してしまう

といったことが少ないのかもしれません。

 

このように、できる人ほど

「タイミングを見計らうのが上手」

だったりするんですね。

 

外見よりもタイミングが重要?

 

また、人間は

「自分に自信が無い人間ほど、異性に求めるハードルが低くなる」

というデータもあるそうです。

 

これを上手に利用することで、
特別に外見が優れていなくても
異性からの評価を上げることができることでしょう。

 

 

たまに、外見は普通なのに、
なぜかモテる人を見かけたりしませんか?

 

あのような人達は

「日頃から『知り合い、友人』という立場で適度な距離を保ちつつ、相手が落ち込んでいると判断した時に急接近を試みる」

という作戦を使ったりしています。

 

相手をコントロールするときにも使えるノウハウ?

落ち込んでいるときに褒めてくれた人を好きになる

このノウハウを利用して、

「相手をコントロールしようとする人」

もいるので注意が必要です。

 

例えば、

「お前はダメだ」

「馬鹿だ」

と自分から相手の自己評価を下げておきながら、

 

ふとしたタイミングで

「よくやった」

「お前の為に言ってたんだ」

と、優しい声をかけてくる人なんかは要注意です。

 

しかも、厳しくされていたほうも

「落ち込んでいるときに褒めてくれた人を好きになる」

という心理が働いてしまうので、

 

「厳しくされているのに、なぜか相手を好きになる(尊敬するようになる)」

といった状況がおこってしまいかねません。

 

あれも知らないうちにコントロールされているのかもしれませんね。

 

 

なので、相手がどんな人間なのかを判断する場合は、

 

相手の表面を部分的に見て

「この人はいい人だ」

「悪い人だ」

と判断するのではなく、
様々な出来事から、相手を判断するようにしたほうが良さそうです。

 

 

そうすることで、

 

「トータルで見ると、明らかに悪いヤツなのに無意識のうちに尊敬していた」

「一見印象が悪そうなヤツだったけど、実はいいヤツだった」

なんてことが分かるかもしれませんね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回はビジネスの中でもマネジメントに繋がるお話でした。

 

悪い方向にノウハウを利用する人もいますが、

使い方を間違えなければ

 

「組織が効率化される」

「周りから慕われるようになる」

といったメリットが得られます。

 

特に、他人から慕われるということは
相手を楽しい気持ちにさせている(モチベーションを上げている)
と言うことにもなるので、長い目で見ても組織にとってはプラスになりそうです。

 

そんなわけで、結構簡単にできるノウハウだと思うので、
是非一度試してみてください。

※その代わり忍耐力は必要かもしれません(笑)

 

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なべころぷーた(渡辺)
なべころぷーた(渡辺)
秋田県出身。このサイトの管理全般を担当。座右の銘は器用貧乏。マーケティング、SEO、広告作成術、心理学、脳科学など様々な分野に手を出している中途半端な人材。一応それらを取り入れた戦略が半端に得意。 なんでもシンプルで分かりやすく!がモットー。