チンパンジーくん

今回は「土下座に秘められた効果」について解説しているよ!

 

ロボット

公共の場で携帯電話を鳴らしてしまい、周りに申し訳ない気持ちになった経験がある人もいるかもしれませんが、あれと似たような心理が働きます。

 

あかパンジー(得意げ)

ただし! 謝れば良いからといって、最初から手を抜くのは間違いだぜ!あくまでも「最終手段」として考えておくことだ!

 

どうもこんにちは、ロボパン編集部のなべころです。

 

 

突然ですが、今回は
「土下座をすると、大抵のことは許されてしまう理由」
について見ていきたいと思います。

 

いきなり「何を言ってんだ」って話ですよね(笑)

 

 

我ながら
「そろそろいい加減にしろよ!おめーは謝罪系のノウハウばっかりじゃねーか!」
と思います。本当に。
※謝罪系のノウハウは2か月ぶり4度目

しかし、意外にも土下座には驚くべきパワーが隠されているんですね。

 

今回の記事を読むことで、

・土下座の素晴らしさが分かる(!?)
・土下座された人が、どんな心理になるのかが分かる
・少しだけ、土下座に対する抵抗が無くなる

といったメリットがあるかもしれません。
(なんだそれは)

と言うわけで、早速確認していきましょう!

 

 

土下座されると相手が気まずくなる

土下座の威力について

長々と引き延ばすのも申し訳ないので、
結論から言ってしまうと、

「土下座をすると、相手は『居心地の悪さ』を感じて、すぐにその場から逃げたくなる心理が働く。これを空間支配の歪みと言う。

そうです。

 

例えば、自分の子供が公共の場で泣き始めてしまい、
周りに申し訳なくなった経験はありますか?

 

もしくは、公共の場で突然携帯電話が鳴ってしまい、
申し訳なくなったりすることもあるかと思います。

 

これらも全て、先ほどの心理が関係しているからなんですね。

 

なので、何か申し訳ないことをしてしまった際には、思い切って土下座をすることで

相手「ま、まぁ、今度は気を付けてね…! さっ! 頭を上げて!!」

という流れに持っていきやすいのです。

 

更に、相手の逃げ道を塞ぐように土下座をすることで、
逃げたくても逃げられない状況を作り出すことができます。

そうすることで、土下座の効果が高まるそうです。
是非お試しあれ!(いやいや)

 

これさえ覚えておくと、「いざ」と言うときに案外なんとかなるかもしれません。

このノウハウを使うかどうかは、自分のプライドと相談しながら使うようにしましょう!

 

知り合いの営業マンのお話

予めお礼をする

とあるお仕事で一緒になった営業マンの方から、
面白いお話を聞きました。

 

 

そのお方は、県内では有名な食品関係の会社の営業マンでした。
※今はもう定年退職をされています。

営業と言う仕事柄、何かと取引先に頭を下げに行く機会が多かったそうです。

 

その時に、カンカンに怒っている相手に対しては、積極的に土下座をしていたみたいです。

 

 

たとえ、最初の土下座で許してくれなくても、
3回ほど土下座をしながら謝罪することで

「大抵のことは許してもらえた」

と言っていました。

相手に気持ちが通じたからなのか、居心地が悪いからなのかは分かりませんが、

「そう言うことでしたら、次は気を付けてください」

という流れに持っていきやすかったそうです。

その方は30年以上、営業で結果を出し続けていた方なのですが
「土下座は間違いなく効果があるよ」
と、誇らしげに僕に教えてくれました。

むしろ、最後の方は
「土下座をするのが気持ちよくなってきた」
と、笑いながら僕に語ってくれました。

 

人によっては情けない話に聞こえるかもしれませんね。

 

でも、その時の僕は
「あまりのカッコよさに感動」
してしまいました。

※実際に結果が付いてきている人だったからなのかもしれません。

 

実際にはこれくらい行動力のある人が成功している気がするんですよね。

 

行動力に繋がる話でもある

やる気アップ!
このサイトは「起業関係」がテーマなので、最後にそれっぽい話に繋げてみます。

 

いざ、起業しようと思ったときに

・失敗したらどうしよう

・迷惑を掛けてしまったらどうしよう

と、思ってしまい行動力が無失われてしまう場合があります。

 

 

そんな時でも
「失敗した後のリカバリーの仕方」を知っていれば、
知識の数だけ動きやすくなるかもしれません。

 

「謝罪」は、旗からみると情けない行為かもしれませんが、
実はしっかりとノウハウ化までされています。

 

 

※失敗しても謝罪をすることで逆に好かれることが可能!についての記事はコチラ!

なので、少しでも自分の心理的な負担を軽くするためにも
「謝罪スキル」を用意しておいて損はないでしょう。

 

もちろん、「謝れば大丈夫」と開き直り、
最初から手を抜くのはどうかと思いますが、

全力でやった結果、「失敗」してしまったなら
素直に「謝罪」をすることで意外となんとかなったりするものです。

 

 

※その代わり、謝罪後のフォローはしっかりとやるようにしましょう。

相手のことを考えすぎて動けない「優しい人」は、
「いざとなったら謝れば大丈夫!」と半ヤケクソ気味に
思い切って行動してみると良いかもしれませんね。

 

まとめ

 

実は、「謝罪関係」のノウハウを書くのは

これで4回目

なんですよね(流石に書きすぎだろ)

 

※初見で嫌われても3回接触して謝れば好印象に?スリーセット理論とは?についての記事はコチラ!

でも、それだけ世の中はノウハウ化されているという証拠でもあります。

 

普通は「謝罪にもスキルがある」なんて考えませんからね…(笑)

知っておくことで、身軽になる人もいると居るはずなので、
これらの記事にも是非、目を通してみてください。

 

 

※第一印象が悪かった?でも大丈夫!後から挽回が可能なゲイン効果とは?についての記事はコチラ

特に、
・プライドが高すぎて謝りたいけど謝れない
・いつも上から目線になってしまう

といった悩みを持った方は、もしかしたら改善できるかもしれないので
積極的に取り入れてみましょう!

恥ずかしくなんてない!!

と、そんなわけで今回はこの辺で終わりたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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なべころぷーた(渡辺)
なべころぷーた(渡辺)
秋田県出身。このサイトの管理全般を担当。座右の銘は器用貧乏。マーケティング、SEO、広告作成術、心理学、脳科学など様々な分野に手を出している中途半端な人材。一応それらを取り入れた戦略が半端に得意。 なんでもシンプルで分かりやすく!がモットー。