あかパンジー(怒り)

あ~ 興味ないわ~。つまらないわ~。クソだわ~。

 

ロボリンちゃん

『興味ない』と言ってしまうと、人間の「知りたい」という本能に逆らっているから、思考力や記憶力が低下するわよ。

 

あかパンジー(驚き)

マジで!? 興味あるわ! めっちゃ楽しそう!!

 

ロボリンちゃん

(ワザとらしいけど、口に出すだけでも脳を騙すことが出来るから効果的ね。)

 

「興味ない」

 

僕が好きな某RPGの主人公の口癖なのですが、
この言葉を言いすぎると

「思考力」

が低下してしまうことが、
脳科学の世界では分かっているそうです。

 

「いきなり何を言ってるんだ!」

って感じですね笑

 

いきなり話が脱線しそうなので戻します。

 

・だるそうにしているのがカッコイイ

・ガッつかなくてカッコイイ

・クールでカッコイイ

 

と中学校の頃は思っていたのですが、

※今でもカッコいいと思います。

 

まさか、当時憧れていたこのセリフが

「マイナスに作用」

することがあるなんて想像もできませんでした(笑)

 

今回は

・興味がない

・既に知っている

・新しく身につくものなんて何もない

と、クールに大人ぶることで
どんなデメリットがあるのかについて
簡単にですが見ていきたいと思います。

 

思考力や記憶力が上昇するので

起業時においても有利になりやすいです。

 

脳は本能に逆らうとパフォーマンスが低下する?知りたいという本能

興味ない、は思考力を低下させる?

脳神経細胞の中には3つの本能があります。

 

それは

・知りたい

・生きたい

・仲間が欲しい

の3つになります。

 

この本能に逆らわないことが、
脳のパフォーマンスを引き上げるコツになるんですね。

 

そして、今回の内容に関係しているものは

「知りたい」の本能になります。

 

この本能が

・文化

・教育

・科学

を発展させたと言われています。

 

話を戻すと、

 

・興味がない

・既に知っている

・くだらない

 

このように、入ってくる情報に対して

マイナスの感情を付け加えてしまうと

 

その後、脳は

「この情報は必要のないものだから
エネルギーを節約するために節約しよう」

と活動が鈍くなるそうです。

 

その結果

・思考力が鈍くなる

・記憶力が悪くなる

といったデメリットが発生してしまうんですね。

 

なので、何か新しい知識に出会ったときも、

・できるだけ前向きな姿勢で捉える

・全てを知っていると決めつけない

・興味ないとは言わない

 

ことが、思考力を上昇させるためには
必要な動きといえます。

 

逆に「興味を持つ」ことが脳のパフォーマンスを引き上げるためには重要なことだった?

興味・関心

逆に考えてみると、

「まずは何事にも『無理やり』興味を持つ」

ことこそが、思考や記憶のコツになります。

 

これは是非とも利用したいところですね。

 

無理やり、というと誤解があるのかもしれませんが、
ある意味そのくらいの気持ちで物事と向かうと良いでしょう。

 

たまに、色んなものに興味を持って、
すぐにとびついたりするひとを見かけますが

意外にも、あの手のタイプの人間は
頭の回転が速いのかもしれません。

 

・飽きっぽい

・危なっかしい

 

このように、
ついついマイナスの感情を抱いてしまうことも
あるかとは思いますが、

「何事にも興味を持つ」というところに関しては、
十分に尊敬できる部分だと思いますので
個人的にも真似をしていきたいところです。

 

ネガティブはダメ!と言う言葉は精神論だと思っていたけど…

 

よく精神論や根性論で

「ネガティブな言葉は止めなさい!」

というものがあります。

 

パッと見て「根拠はないんじゃないの?」と
思ってしまいがちですが(人間は具体的な情報に騙されやすいため)

 

過去に公開してきた記事を
改めて確認してみても

 

批判ばかりしていると思考力が低下する?脳の自己保存の機能とは?

※詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

「つまらない」と感じてしまうと、シータ波出ないので記憶力が低下する。

※詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

このように、パッと見て「精神論」に見えることでも、
色んな目線から掘り下げてみると
それらしい根拠があることが分かります。

 

ただ、無理やりポジティブな気持ちになろうとしても、
悪い影響を受ける場合があるので
上手にバランスよく自分をコントロールしたいものです。

※無理やりポジティブになることによるデメリットとは?

 

人間は基本的に「論理脳」といって、
「自分の中の定義」で物事を見ている
だけにすぎません。

(ようは、自分の脳内にあるデータベースの知識を元に判断しているだけなので、全ての選択が正しいワケではないのです)

 

新しい知識や「根拠の薄い知識」に対して、
一言で「根拠ないよね」と片付けるのではなく

自分なりに考えて掘り下げることが
大事なんだなと改めて実感しました。

 

なので、昔の人が言っていたことや、
根拠の薄い情報に出会ったとしても

すぐに思考を停止させずに、
一度考えてみようと思います。

 

今回も最後までご覧いただき、
ありがとうございました。

 

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なべころぷーた(渡辺)
なべころぷーた(渡辺)
秋田県出身。このサイトの管理全般を担当。座右の銘は器用貧乏。マーケティング、SEO、広告作成術、心理学、脳科学など様々な分野に手を出している中途半端な人材。一応それらを取り入れた戦略が半端に得意。 なんでもシンプルで分かりやすく!がモットー。