あかパンジー(得意げ)

これ、知り合いから貰ったんだよな!

ロボリンちゃん

ふーん

 

また別の日…

 

あかパンジー(得意げ)

いや~ これ偶然拾ったんだよな~!

ロボリンちゃん

(言ってることが違うから、何か嘘をついているわね。少なくとも「知り合いから貰った」「拾った」以外の理由かもしれないわ)

 

突然ですが、嘘はいけません。

 

特に女性についてはいけません。

「高確率でバレます」

 

僕はあまりにも嘘をつくのがド下手なので、
ある時期から真っ向勝負しかしなくなりました(笑)

 

今では「社交辞令」すら信じてしまうときがあるので
なんとか対策しなきゃならんな~と思っているレベルです。

 

つい最近も

・近いうちにそっちにいくから色んな施設を案内してくれよ

みたいなことを言われて
実際にその日に向けて準備を進めていたのですが、

 

直前になって相手に

「ちょっと用事が出来たから無理だわ~」

と言われたんですね。

 

後で「これが嘘だった」と分かる
出来事があったのですが
話が逸れるので割愛します。

 

結局、利用しようとしてた施設の
予約を取り消すはめになり
各方面に迷惑をかけてしまいました。

 

我ながら単純だな(笑)

 

そんなわけで、今回は

「第二のなべころ(自分)」

を作らない為にも、
嘘がバレる仕組みについて
脳科学を参考にしながら見ていきましょう。

 

嘘を見抜くのは女性の方が上手い?エラーディテクションとは?

女性は男性よりも嘘を見抜く力がある

人は生まれながらにして、
嘘を見抜く機能が備わっています。

 

これをエラーディテクションと
呼ぶそうです。

 

・整合性が付かないこと

・小さな矛盾

 

相手との会話の中で
これらの要素があると
脳が「おかしい!」と反応します。

 

・その日と別の日で言っていることが違っている

・本人が言っていることと、他人が言っていることが違う

 

このような出来事があるたびに
脳が「警告」を出すんですね。

 

しかも、面白いことに女性の方が
この機能が優れているそうです。

 

「男性が嘘を隠そうとした結果、
逆に追及されてしまい
結局ばれてしまう…」

なんてことは良くある
ことかもしれません。

 

これも女性だからこそ
なせる業なのかもしれません。

 

そんなわけで…

嘘をつく場合は

「1度のミスでも、そこを起点に
バレる可能性がある」

と言うことを覚えておきましょう!

 

嘘をつくと「設定」を覚えておくために頭の容量を使う?

 

嘘をついてしまうと、
その「設定」を覚えておかなければなりません。

 

脳科学の視点から見ても

「脳に無駄な情報があればあるほど
パフォーマンスが低下する」

ということが分かっています。

※脳は情報が多ければ多いほど動きが鈍くなる

 

「Aさんには自分が冒険家だと伝えているから
そういう設定で行こう」

「Bさんには自分はモテモテだと伝えているから
そのように接しよう」

みたいに、いちいち相手に合わせて
記憶を呼び戻さないといけないんですね。

 

僕は基本的にアホなので

「いちいち覚えておくのは無理!」

ということに気が付いたんですね(笑)

 

なので、基本的に
人間関係は真っ向勝負です。

 

最初は全力で信じて、
後におかしいことがあれば
距離を置くだけです。

 

結構シンプルなのでお勧めですよ!

 

 

本当のことを言うことで嘘をつける場合も?

コミュニケーション

最後に、

「本当のことを言うだけで
なぜか嘘がつけてしまう」

テクニックをご紹介します。

 

これは、たとえ女性相手でも
効果を発揮するので

ここぞ(!?)というときに
使いましょう。

(むしろ、疑い深い人ほど
効果があります)

 

しかし、自分の為につく嘘は
結局は誰も得しない状況に
なることが多いので、

しっかりと使う場面を
見極めるようにしましょう。

 

人は「自分が不利になることを言うわけがない」という固定観念がある

 

隠し事を堂々と相手に伝えることで
何故か「冗談だ」と思われるケースもあります。

 

これは、基本的に人間は

「やましいことは隠すだろう」

と思い込んでいるからですね。

 

例えば

「異性と遊んでいる最中に
妻や彼女から電話が来た場合」

を参考に見てみましょう。

 

そのような場面でも
思い切って

「いや~ 女の子と遊んでるんだよね~!
モテモテはつらいっすよ」

と、本当のことを堂々と伝えることで、
逆に嘘っぽくなるという心理があります。

 

下手に隠そうとするから、
小さな矛盾をつつかれて
結局は嘘がばれてしまいます。

なので、あまり良いことだとは思いませんが、

「嘘を堂々と伝える」

というテクニックが存在するということを
覚えておいてもいいかもしれません。

 

ちなみに、僕の知り合いの人が、
このテクニックを使ってみたところ

「は? マジで言ってんの?
ちょっとビデオ通話したまま一周回ってみろ」

逆に墓穴を掘るハメになったそうです。

※気の強い方でした(笑)

 

一応なんとかしたみたいですが、
このように効果が無い場合もあります。

 

まとめ

 

自分が

「よし、こいつは簡単に騙せるぞ!」

と、思っていたとしても、
「相手が気づかないふりをしてくれている」
だけの場合もあります。

 

人間の脳は思っているよりも
高性能なので、

簡単に下に見てはいけない
ということですね。

 

そんなわけで、世の中には

・言わないほうが幸せなこともある

・優しい嘘もある

という言葉もたくさん存在しますが、

 

・本当に相手のためなのか

・自分が楽になりたいだけなのか

を考えて上手に嘘と付き合うのが
いいかもしれませんね。

 

というわけで、
今回はこの辺で終わりたいと思います!

 

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました!

 

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なべころぷーた(渡辺)
なべころぷーた(渡辺)
秋田県出身。このサイトの管理全般を担当。座右の銘は器用貧乏。マーケティング、SEO、広告作成術、心理学、脳科学など様々な分野に手を出している中途半端な人材。一応それらを取り入れた戦略が半端に得意。 なんでもシンプルで分かりやすく!がモットー。