ロボット

今回も長々と解説していますが、

 

・GoogleSearchConsoleに登録する方法

・Fetch as Googleを使ってクロールしてもらう方法

について解説しています。

 

もう知っている方はご注意ください。

 

ホームページを運営していると色んな悩みを抱えます。

 

・検索順位はどれくらいなんだろうか

・どのキーワードで検索されているんだろうか

・変な動きをしてはいないだろうか

・他人から見てサイトがしっかりと表示されているのだろうか

 

挙げるとキリがありません。

 

「ああ、もしかしたら変なことしてないかな」

 

そんな不安を解決するために今回は、

「自分のサイトがグーグルやお客さんからどんな風に見られているんだろう?」

といった悩みに絞って解説していきます。

 

言い方を変えると、

「自分のサイトが変な行動をしていないかを教えてくれるお助けマン」

のご紹介になります。

 

変な行動といえば、

・検索順位が下がってしまう行動はしていないか

・自分のサイトを見ている人はいるのか

・検索結果に出てこないのに、サイトを更新し続けていないか

・何か改善案はないのか

こんな感じですね。

 

変なことをしていませんか

 

 

 

自分が劣っているところなんて知りたくない!と思う人がいるかもしれませんが、そこを知っておかなければ改善することも出来ません。

 

 

病院でも、まずは原因を見つけてから治療をしますよね。

 

いきなり「原因は分からないけど治療すれば分かりますよ」なんてお医者さんは居ないと思います(笑)

 

 

更に、原因を改善しないまま放置してしまうと、後々検索結果にすら表示されなくなってしまい、誰も見ることをないサイトを運営するハメになってしまいます…。

 

それなら、出来るだけ被害の少ないうちに改善したいですよね。

 

 

おそらくホームページを自分で運営している人のほとんどが利用している機能だと思うので、アナタがまだ使ったことがないのであればこれを機に登録してみましょう。

 

しかも、グーグルが無料で提供している「公式」の機能です。決して怪しいツールではありません。

 

 

 

 

Google Search Console(グーグル サーチ コンソール)とは

GoogleSearchConsole

Google Search Consoleとは、一言で説明するなら、

 

「自分のホームページがグーグルから見てどんな風に見られているのか」

を教えてくれる「Googleが提供している公式のツール(お助けマン)」になります。

 

Google「あなたのサイトがお客さんに見られた回数はこのくらいですよ~」

Google「〇〇というキーワードでお客さんから検索されましたよ~」

Google「検索された時に、表示されてからクリックされる確率は〇%ですよ」

Google「他のサイトからリンク(紹介)が貼られていましたよ。そのサイトはこちらです!」

Google「あなたのサイトにあるページの中で、グーグルが見つけられなかったページがありますよ」

 

よく使う機能を並べてみましたが、大体こんなことを教えてくれます。

本当に便利ですよね。

 

改善する場所を教えてくれるConsoleさん

 

このような問題を教えてくれた後に、どうやって解決するのかという提案までしてくれます。

 

最初は機能がありすぎて混乱しますよね。僕はサッパリわかりませんでした。

 

 

なので、今回は入門編として、

 

・Google Search Consoleに登録する方法

・自分のサイトを検索エンジンに表示されるようにする方法

 

に絞ってご紹介したいと思います。

 

特にこの「自分のサイトを検索エンジンに表示されるようにする方法」は、

やらないまま放置しておくと「延々と誰も見ないサイトの記事を更新し続ける」ことにもなりかねません。

 

将来ホームページを運営する際のやる気にもかかわってくるので、これだけは避けたいものです。

 

 

他の機能もたくさん有ってややこしく見えますが、やっていくうちに理解できるものが多いです。

しかし、一度に解説してしまうと大事なところが入らないので今回はあえて絞ってのご紹介になります。

 

まずは一緒に、1つ1つ攻略していきましょう!

 

必ず出来るようなものなので、どうかご安心ください。

 

 

 

 

Google Search Consoleで出来ること

サーチコンソールで出来ること

まずは全体像を把握していなければ「やっている意味」すら分からなくなるかもしれないので軽くSearchConsoleについて触れておきましょう。

 

決して全て覚えようとはせずに、サラッと「へ~ そんなのあるんだ~」くらいに流し見してください。

混乱したくない人は★がついているところだけ覚えましょう。

 

GoogleSearchConsoleの出来ること(これで全てではありませんが、よく使う機能をまとめています)

 

・Googleさんから問題点や改善案などのメッセージを受ける事ができる

・お客さんがどのキーワードで来たのかが分かる

・自分のサイトにリンクを貼っているサイトが分かる

・グーグルが「自分のサイトにあるキーワードの数」をどれくらい認識しているのかが分かる

・スマートフォンから見た時に、不便なところがないか教えてくれる

・自分のサイト内にある「検索結果に出てほしくないアドレス」を削除することが出来る

★自分のサイトにクローラーと呼ばれる「自分のサイトの情報を集めて検索結果に載せる為に働いてくれるロボット」を呼ぶことが出来る。

・そのクローラーがサイトに訪問しやすくするための「案内板」を設置することが出来る

・そのクローラーが、自分のサイトにどれくらい来ているのかが分かる

こんな感じです。

 

今回は★でチェックしたところのみフォーカスして解説していきます。

「全体像の中のココだけに集中すればいいんだな!楽勝!(要点を捉えればいいんだな!)」と楽に構えてください。

 

それ以外は今のところ忘れても大丈夫です(笑)

 

 

 

 

Google Search Console(グーグル サーチ コンソール)の登録方法

 

簡単にGoogleSearchConsoleの登録方法についてご紹介していきます。

 

導入の仕方は5つほどありますが、今回はあえて1つに絞ってご紹介します。

 

その方がやることもハッキリして集中しやすいですよね!

 

とりあえず導入してみて、使っていくうちに他のやり方を覚えていくといいかもしれません。

 

■手順1:GoogleSearchConsoleにアクセスします。グーグルアカウントがないとアクセス出来ないので、持っていない方はついでに作ってしまいましょう。

 

サーチコンソールを検索

 

■手順2:プロパティを追加をクリックしましょう。

 

プロパティに追加

 

■手順3:「管理するプロパティのタイプ」を「WEBサイト」にしましょう。その後、自分のサイトのアドレスを入力して「追加」をクリックします。

 

サイトアドレスを入力

 

■手順4:別の方法の「HTMLタグ」にチェックしましょう。

 

HTMLタグを選ぶ

 

■手順5:以下の部分をコピーしましょう。

 

ここをコピーします

 

■手順6:WordPressの中のヘッダーPHPを開きましょう

WordPressの左サイドバーにある「外観」から「テーマの編集」を選びましょう。

 

右サイドバーにある「header.php」を選択しましょう。

 

■手順7:ヘッダーPHPの(/head)を探します。その上に先程の文字をコピペしましょう。

 

正しい位置に張りましょう。

 

■手順8:SearchConsoleの画面に戻り「確認」を押しましょう。

 

ここをポチッとクリック

 

■手順9:○○の所有権が確認されました。というログが出たら無事に登録完了です!

 

所有権が確認された場合、無事にサーチコンソールとアナタのサイトが連動されたことになります。

 

検索エンジンに自分のサイトを登録する方法

 

さて、登録が完了したところで次は「SearchConsole」の昨日の1つ「Fetch as Google」と呼ばれる機能を使ってみましょう。

 

 

この機能を簡単に説明すると、

・Googleが世界中のサイトの情報を集めているクローラーというロボットがいる。

・そのクローラーに「自分のサイトの情報を集めてくれ~」とお願いすることが出来る。

・その結果、自分のサイトの情報がグーグルに記録されたので検索結果に表示される(かもしれない)

といった感じです!

 

クローラーを呼ぼう

 

他にも、

人間ではなくロボットから見ておかしいところはないか?をチェックするレンダリング機能

と呼ばれるものがあります。

 

今回は「自分のサイトにグーグルのロボットを呼び寄せる方法」に絞ってご紹介します。

 

特に出来たばかりのホームページは「グーグル」からサイトの存在を知られていません。

知られていない、ということは情報を集めるためのロボットすらこないのです。

 

そこで、自分から「おーい! 俺(私)はここにいるぞー!」とアピールするわけですね。

結果的に検索結果に表示されるきっかけ作りにもなりますね。

 

さて、早速この機能を使ってみましょう。

 

と、言ってもURLのコピー&ボタンクリックだけで出来るので気楽にいきましょう。

 

■手順1:GoogleSearchConsoleにログインして、自分の存在をアピールしたいドメイン(ホームページのURL)をクリックします。

 

■手順2:サイドバーにある「クロール」をクリックしましょう。

 

■手順3:するとFetch as Googleというメニューが出現します。

 

■手順4:アピールしたいページのドメインをコピーしましょう。 http://自分のアドレス.com/○○○←この○の部分をコピーしましょう!

※サイト全体を見てもらいたい!と言う人は「手順4」をやらなくても大丈夫です。とばしてください。

 

■手順5:Fetch as Googleの画面にある「文字入力欄」に貼り付けましょう。

※サイト全体を見てもらいたいんだけど!1つのページだけじゃ意味がないんだよね!!という人はとばしましょう。「手順5」は要りません。

 

■手順6:来て欲しいロボットの種類を選びましょう。通常は「PC」にしておきましょう。

※スマホ用のサイトを見てもらいたい場合は「モバイル:スマートフォン」でも良いでしょう。

 

■手順7:取得を押しましょう。

 

■手順8:インデックスに送信をクリックしましょう。

 

※4時間以内に送信しなければ無効になります

※取得ステータスが「完了」や「リダイレクトされました」という状態になっていなければ送信できません。ここでは「無事に完了したものとして」話を進めていきます。

 

■手順:9 1つのページをクロールしてもらいたいなら「このURLのみをクロールする」そのページから繋がっている全てのページをクロールしてもらいたいなら「このURLと直接リンクをクリックする」を選びましょう。

 

■手順10:ステータスが完了されたら無事に送信完了!

 

運が良ければその日のうちに、悪ければ数日後にクロールしてくれます。

 

いずれにせよ、来てくれる可能性は高いので必ずやっておきましょう。

 

今回のまとめ

 

これで「誰も見ることのないサイトを延々と更新し続ける」という最悪の未来は回避出来たと思います。

作業量が少なくてあっけなかったかもしれませんが、サイトが若いうちにはとても助けられる機能です。

 

さて…

 

今回は、

・Google Search Consoleの登録の仕方

・その機能の一部を使ってグーグルに自分のサイトの存在を知ってもらう方法

に絞って解説してきました。

 

他に機能はやっていくうちに覚えていくはずなので、必要になったら少しずつ切り崩すようにして使用するのがオススメです。

 

最初は「何のためにやってるんだろうな~」と思うかもしれませんが、ブログのアクセス数が増えるにつれて、確認するのが面白くなってきますよ(^^)

 

これからもSearchConsoleの機能を少しずつ、絞って解説していく予定なので興味がある方は一緒に勉強していきましょう!

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました!

 

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なべころぷーた(渡辺)
なべころぷーた(渡辺)
秋田県出身。このサイトの管理全般を担当。座右の銘は器用貧乏。マーケティング、SEO、広告作成術、心理学、脳科学など様々な分野に手を出している中途半端な人材。一応それらを取り入れた戦略が半端に得意。 なんでもシンプルで分かりやすく!がモットー。