暗記は寝る前

 

人生で絶対に避けて通れないものが「勉強」です。

 

学校での勉強はもちろん、社会に出てからのキャリアアップ、人間関係を円滑にするのも経験という勉強が必要です。

 

特に、

・起業しようと考えている人

・または既に起業している人

 

などは、学生時代よりも勉強するようになったという人も多いのではないのでしょうか。

 

また、先程も少し触れましたが、別に起業をしなくても

 

・資格取得のため

・社内検定のため

 

などで、勉強するケースもあります。

 

しかし…

 

勉強の時間を間違ってしまうと、とても効率の悪い状態で知識を吸収しなければなりません!

 

本当に頑張ってるのに! 超頑張ってるのに覚えきれない!

 

そんな状況になってしまうんです。

 

 

「暗記」をするなら「寝る前」がオススメ!

寝る前の猫

暗記をしたいと思っているなら。寝る前がオススメです。

 

「寝る前なんて頭がぼーっとしててわけがわからないよ!」と思うかもしれません。

 

 

しかし、寝る前に暗記をやることで、より効率よく知識を吸収することが可能になります。

 

 

寝る前に暗記をすると良い理由とは

 

人は寝ている間に記憶を定着させます。まさに睡眠学習ですね。

 

現実世界でおこった出来事を、寝ている間にもう一度見ることによって、確実に記憶に定着させているのです。

 

 

つまり、何か覚えたいことがあった場合は「寝る前に学習」して、寝ている間に「再現」させると効率が良いことになります。

 

前回でも説明したとおり、人は午前中は頭の回転が速いです。

 

せっかく頭の回転が速い時間帯に、同じことを繰り返す「暗記」をしてしまっては、勿体無いですよね。

 

出来るだけ午前は「集中力が必要なもの、0から作り上げる必要のあるもの」

そして午後は「暗記」と、キッチリとわけて勉強したいものです。

 

寝る前に勉強をする場合の注意点

悩んでいる人

寝る前に暗記をしよう! と思った時に、1つ注意をしなければいけないことがあります。

 

それは、

「脳は寝る前の出来事の一番新しい記憶から順番に記憶していく」

ということになります。

 

わけがわかりませんね。順番にお話していきます。

 

例えば、寝る前に、

ゲーム→勉強→テレビを見る→人と通話をする

という行動をした場合…

 

 

脳は「人との通話」が最優先と考えて、脳内に記憶してしまいます。

 

頑張って勉強したハズなのに、その「勉強は」テレビよりも優先順位が低い3番め…ということになってしまうんですよね。

 

なので、本気で暗記したい!と思った時は、寝る直前まで暗記作業を続けるようにしましょう。

 

「眠くなるまでスマホでも見てよう!!」と思っているそこのアナタ!

 

注意が必要ですよ! 僕もね!

 

オレンジ色のライトはリラックス効果があり、眠気を誘うらしいので、

夜は眠くなるまでオレンジライトの下で読書なんてのもアリなんじゃないんでしょうか。

 

 

まだあった!一歩間違えると悲惨なことになる勉強方法!

理解する時の注意点!

全ての勉強が「暗記をすれば良い」というわけではありません。

 

勉強には大きく分けて2つの要素に分解することができます。

 

それは「暗記」と「理解」です。

 

暗記…名称、ルールなどを覚える

理解…仕組み、法則、パターンを利用して解を解く

 

理解ってなんぞ?と思うかもしれません。

 

実は数学などには次のような原理・原則があります。

 

「解けない問題を一題「解ける」ようにしたとき、その一題分だけ力が伸びる」

 

といったものです。

 

ざっくり言うと、

「数学は問題数を増やしたり、パターンを覚える努力をしたり、全て暗記をするよりも、できない問題を確実に1問ずつ出来るようにしたほうが成績が伸びますよ」

といった感じです。

これが理解力が必要な勉強となります。

 

ちなみに、どの教科が「暗記」が必要なのか、または「理解」が必要なのかは次の通りになります。

 

 

暗記…英語、歴史、地学分野、社内の資格などは「暗記90%理解10%」

 

理解…数学、マーケティング、会計、法律などは「暗記10%」「理解90%」

と、言われています。

 

暗記は「理解」とくらべて、数が全ての世界です。やったぶんだけ上手くいきます。

 

この「やったぶんだけ」が非常に厄介ですよね。

 

なので、出来るだけ効率よく吸収したいものです。

 

 

人は大きく分けて、

・HDDタイプ(暗記型)
・CPUタイプ(理解型)

の2タイプに分かれるわけですね(分かりにくいわ

 

 

話を戻すと…

 

 

寝る前は出来るだけ「暗記より」の学習をしないと効率が悪くなってしまいます。

 

逆に理解力が必要な勉強は、午前中に空き時間を見つけてするといいでしょう。

 

 

大事なのは、自分が今からしようとしている勉強が

・暗記

・理解

どちらのジャンルになるのかを見極めてから、効率よく勉強することですね。

 

 

今やっている勉強が「理解」よりのものだったとしても、寝る前を利用して暗記することが出来ます。

 

すべての勉強が100%理解が必要なわけではありません。

 

たとえ数学だったとしても、なにかしら「暗記」が必要な場所はあると思います。

 

 

なので、寝る前は「理解寄りの勉強だけど、その中でも暗記しなければいけないところ」に絞って勉強するなどの工夫ができるようになります。

 

今すぐできること!

 

アナタが今勉強している分野が

・ビジネス英語、地学、社内検定

などの暗記分野だったとしたら、今日からにでも寝る前に学習しましょう!

 

今回の記事の知識をフルに活かすことができます。

 

理解よりの勉強をしている人は、先程も触れましたが、

「暗記が必要なところだけ徹底的にやる」

といった工夫をすることで乗り切ることが出来ます。

 

 

勉強は「やったぶんだけ!」「根性を出した分だけ!」といったイメージもあります。

 

正解です。努力に勝るものは何もありません。

 

しかし、その日々の作業を少しでも「効率よく」するために「頭をひねる」ことも努力だと僕は考えています。

 

そんなわけで今回の話はこの辺で終わりたいと思います!

 

 

ではでは!

 

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なべころぷーた(渡辺)
なべころぷーた(渡辺)
秋田県出身。このサイトの管理全般を担当。座右の銘は器用貧乏。マーケティング、SEO、広告作成術、心理学、脳科学など様々な分野に手を出している中途半端な人材。一応それらを取り入れた戦略が半端に得意。 なんでもシンプルで分かりやすく!がモットー。